夜も大興奮

ということで、ヨメサンが退院してきたので、
出張から帰ってきたらオチビさんが我が家にやってきましたよ。
子供が二人寝ているってのは、頭では分かっていても
少し変な感じです、はい。

ライバルが突然出現した感があるレイたんですけど、
ライバル意識が芽生えてワガママ太郎になるのか?
それともオネエチャンに変身するのか?どっちなんでしょう?
その辺楽しみな今日この頃ですが、
来週の今頃結構大変になってたりして。
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グッスミンなお二人。意外にオネエチャンは比べるとでかいのだ!

ところで、アメリカのアマゾンに頼んでいたDVDが届きましたよ。
夏前ぐらいに出たカーティス・メイフィールドの映像集です。
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これが凄い凄いで鼻血ビューですよ。
インプレッションズ時代から、バックトゥザワールド前夜ぐらいまでの
貴重な映像てんこ盛りです。
画面に釘付けで、おかげで本日は寝不足ですよ。

テレビ出演時の口パク映像集だろうから、70年前後の衣装が見られたら良し、と
正直そんなに期待してなかったのですが、いえいえどうして生演奏映像満載です。

LIVE(大名盤!)を聞いて想像するしかなかったマスター・ヘンリー・ギブソンとか
ジョセフ・ラッキー・スコットの実際に動く姿が見られて嬉しいな。
インプレッションズのフレッドはTおじさんに似ていると
その昔ブラザGが騒いでいたけど、実は全然似ていないなぁ、とか
ラッキースコットのベースの位置が思ったより低いぞ、とか
ギターのクレイグの顔はマットマーフィーとベンソンの中間に位置するぞ、とか
カーティスといえばテレキャスのシンラインのはずなのに
実際に持っているのはストラトばっかり、だとか
本当に新しい発見が多いな。

演奏ではソロ転向後のステージがやはり相当面白い。
レコードに比べるとずっとラフな演奏ですが、
メンバー一丸となって突っ走る姿がよりバンドっぽくて、もうたまらん。
それにしてもカーティス、ゴスペル系のイメージがありますけど、
こうやって動いている姿を見ると、大層ブルージーですね。
ますます惚れ込んでしまいます、はい。

ボーナストラックで、ドイツのテレビ番組でのライブ映像がついていますが
演奏最高、選曲最高、画像良好なのに、ドイツ語の字幕の入れ方が最悪で
嫌がらせといいますか、苛められて喜ぶ人向きといいますか、
まあ、ある意味笑える映像になっています。
DVDの製作陣もそのことは百も承知で、
始める前に注意書きが出てくるのですけどね。

いずれにしても内容も価格も非常に満足できるこのDVD、
製作者の方々は端々に深い愛情が感じられる素晴らしい仕事ぶりです。
(リリース時の為替で計算すると大特価!たったの38億4000万ジンバブエドル!!!)

で、実はもう一本凄そうなブツ入手しているので、その辺はこの次あたりに。
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by zhimuqing | 2008-09-11 01:01 | Funkentelechy | Comments(0)
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