やはり鳥のように自由!

ミシェル・ンデゲオチェロが前進し続けるミュージシャンであることも
凄腕引き連れてくるであろうことも百も承知だった訳ですが、
期待以上のステージに大興奮です。

最新アルバム、ロック色が強すぎると敬遠していたワタシが馬鹿でした。
エレクトリック・マイルスを発展・深化させて
新しいファンクというかアフロ音楽を作り上げていたのですね。

それにしてもこの人は本当に良いミュージシャン使いますね。
特に今回のドラムのディーントニ・パークス、寡聞にして初耳ですが、
実に素晴らしい。
スーパーサイヤ人になった外山明といいますか、
ジョージ・クリントンと合体したアル・フォスターといいますか、
言葉ではうまく表現出来ません。 e0147206_0463539.jpg







ディーントニさん、
惚れましたとも!
ああDeantoni!
ええParks!














ドラムンベースとかティンバランドとかを上手く消化した感じですが、
ロールなどは多用せずに大きな音で細かく叩きのめす感じが猛烈にかっこよく、
でも叩きまくっても無駄な音が無く、全て音が必要不可欠必須アミノ酸。

ンデゲオチェロも予想以上にベースを弾いてくれて、
もう一人のベーシストのマーク・ケリー(メチャうま)との対比も良かったし、
なによりバンド全体の深い部分でのファンクネスが良かった。

今のンデゲオチェロはかなり深いところまで行ってますね。
鳥肌立ってるのに汗もかくという得がたい体験をしました。
いやあ、いいもの見ました。
お金があったら残りの公演、全部行くのに。
e0147206_0471626.jpg

強烈ステージの後。余韻が残ったためかピンボケ。
[PR]
by zhimuqing | 2008-05-05 23:54 | Funkentelechy | Comments(0)
<< 名産はピーナッツ パパもGもオッキが出来ないの。 >>