鳥のように自由に

いえーい、鳥のように自由なベーシストが来ますよ。
ミシェル・ンデゲオチェロ。

あーいえー、個人的には歴代トップ3に入るベーシスト、
80年代以降に現れたベーシストでは文句なしナンバー1。

海底15cmぐらいの高さでゆっくりと泳ぐモササウルスみたいな
強烈に「細胞」とか「有機物」を感じさせるベースプレイは
音数は多くないけど一音と休符の長さが絶妙で、
真似しよう真似したいと思っても、決して真似できないのです。
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そのフカフカした柔らかいゼニゴケの上を歩くようなベースは
ひょっとすると体内に子宮がないと弾けないのかもしれませんが、
100分の1でもいいから、あの感覚でベースが弾けるようになりたいものです。
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数年前大阪でライブを見た時は、ずっと歌に専念していたので
2・3曲しかベースを弾かなかったのですが、それはそれは素晴らしかった。
(シンセで弾いたベースも凄かった。)
今回は頼むからベースたくさん弾いてほしいっす。
あと一緒に見に行ったモヤーン氏と先日その時の話になってたのですが、
彼は「とてもいい香りがしていた」と言っていました、はい。

通常バージョンの髪が短い時のお姿は、
その昔タコヤキ星人と呼ばれた敬愛する某氏に少し似ているかも。
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by zhimuqing | 2008-03-19 22:25 | Funkentelechy | Comments(0)
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