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時々拝見しているSOULOGさんのブログに
P-Vineが消滅?とあって、びっくり!

ウィキ等で調べてみると、業務提携していたスペースシャワーネットワークが
あわせて52%の株を持つ日暮泰文、高地明両氏の株を全部買い取って
ブルース・インターアクションズを完全子会社化したということで、
でもってP-ヴァインレコードは吸収・消滅ということみたいですね。

スペースシャワーネットワークは伊藤忠の子会社なので、
こんなところまで企業の系列化が進んできたか!ということですが、
大丈夫ですかね?
P-ヴァインといえば、日本のレコード会社の良心ですよ。
経絡秘孔をピンポイントで突きまくるリリースで
財政難に陥ったマニアの屍多数というインディレーベルの雄ですよ。

ああ、CD1枚2500円前後は高い高いって文句ばっかり言って、
中古盤をピンポイントで漁ってごめんなさい。
グルーブマーチャントの再発盤買わずに、安いからってブート臭い
カナダのUNIDISCの再発盤買ってしまってごめんなさい。

子会社化したのは去年11月みたいで、その後もCDは続々出ていますけど、
日暮・高地両氏がトップとして座っているのと座っていないのでは
安定感が違うと思うのです。 e0147206_14525887.jpge0147206_14531189.jpge0147206_14531810.jpg







左:鷲づかみで有名なオドネルさん。
中:グルーブマーチャントの中で一番好き。オルガン2台にギター3本。
右:多分初めて買ったPヴァインのCD
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by zhimuqing | 2008-01-15 17:32 | Funkentelechy | Comments(0)
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