クリスマスというのに

本番間近ってことで、クリスマスというのにチンスケ君と朝6時からスタジオで特訓。
寝ぼけてて指も動かないしキレも無いけどお腹だけは減ってしまういわゆる朝錬ですね。
お陰で頭が冴えて午前中の仕事がはかどりましたが、夕方にはエネルギーが切れです。

さてさてクリスマスだった為かどうかは分かりませんが、
HMVからようやくCDが届きましたよ。ちょうど2ヶ月遅れですね。

ダニーハザウェイの方はですね、噂通りジャジーでゴージャスなインストが多いです。
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Supervised by Quincy Jonesってあるようにクインシー色が強いですね。
ディキシー風に始まるこの辺の曲は上村師匠の影響もあって最近結構好きなのですが、
平均2分弱と1曲1曲が短いのが残念です。
あと歌物とかファンキー系も少ないので、一般受けは悪いかな。
ボーナストラック含め名曲Little Ghetto Boyが3バージョン入ってます。
スタジオアウトテイク2曲とあの名盤LIVEの3rdステージバージョン(!?)1曲。
ライブバージョン出来自体はLIVEに入っていたバージョンの方が良かったですけど、
あの素晴らしいライブを1日3回演っていたとは凄まじいスタミナですな。
アレサのフィルモアのように全公演をCD化してくれないかなぁ。

でプリンス・フィリップ・ミッチェル。
初めて聞きましたが、これはなかなか名盤なのでは?
ソングライターとして有名な人ですけど、歌手としてもグレートですね。
地声からファルセットに持っていってシャウトする感じが実にソウルフル。
最近で言うとフィル・ペリーのような感じかな。
このアルバム、巷ではニューソウルの影響が強すぎる、等と言われているようで、
マニア筋からあんまり良く思われていないフシもあるようですが、
やっぱり自分の耳で聞いてみないと分からないモンですね。
いい歌手・いい曲・いい演奏と三位一体のバランスが非常に気持ちよく、
今後の愛聴盤になりそうです。2枚目も買わねば!
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by zhimuqing | 2007-12-26 09:20 | Funkentelechy | Comments(0)
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