面影スウィンギンマダム

我がサクラメントキングスですが、開幕直後に比べ調子が上向きですねぇ。
ヤフーニュースでは今期初のヘッドライン「キングズが元監督を返り討ち」で、
こういうのが出ると、仕事がはかどります。
全体的にバランスとれてるし、ルーキーのホウズの成長ぶりもすこぶる良い!!

それはさておき、昨日は原宿のアストロホールにライブ見に行きましたよ。
マダムギターvs面影ラッキホール ゲスト吾妻光良&スウィンギンバッパーズ

我らの目当てはマダムギターだったんですが、
3組のトップバッターなのでライブは短め、もう少し長いのが見たかった。
やっぱり次郎吉で見る方がゆっくり見ることができるので、いいなかな。
いつもながらギター(名前ナナちゃん)はキレキレですけど、
吾妻さんのギターに比べると音色がまろやかで、これもまた良い。
上村師匠を見るのが初めてだったヨメサンは、師匠の顔と口の動きに
魅了されたようで、もっと見たいと言ってくれました。

バッパーズに関しては文句無しの横綱相撲ですが、
鶯谷で見たときのほうが音は良かったかも。
嫁さんからラッパの近氏の顔がスタートレックのデータに似ていると指摘があるも、
私にはホログラムで小唄の師匠をしているローアに方に似ていると断言したい。 e0147206_12402192.jpge0147206_12403319.jpg












いうまでもなく左がデータで右がローアね。





で伝説の面影ラッキーホールですが、来ていたお客さんのほとんどは
このバンド、というかこの濃ゆーいフロントマンを見に来ていたようですね。

ビブラストーン出身者など相当な腕っこきのタイトでファンキーな演奏に乗せて
フィリピンの風俗嬢に惚れてタガログ語を勉強する男の純愛とか
巣鴨での老人との熱い恋とかヒモを養うけなげな女心とか
腕にコンパスで男の名前を書く女の気持ちとかを
切々と歌い上げるアッキー氏、参りました。
あまりのキャラの濃さに箸休めにコーラス隊のお姉さんを見ると
なかなかの別嬪さんで、おおっ!これはこれは!と言う感じだったのですが、
なにせヨメサンの目もあるのでそうも出来ず、またアッキー氏を見るしかないのでした。
昔エロトピアってバンドをやっていたミスターPさんとか
ウルトラメガトンズのメガトン剛田氏が見ると、相当悔しがったのではないか?
(すでに知っている可能性も高いですけど)

いろいろ調べてみると、ソニーからCDを出そうとするも「歌詞に問題あり」と
発売中止になったこともあるようで、なかなか苦労しているようです。
大メジャーになることは多分ないでしょうけど、
しぶとく生き残って欲しいものです。

で、ライブ終わると10時半、表参道ヒルズにオープンしたSXXPのお店に
5時に並んでた行列が、まだ続いていました。
生物の多様性といいますか、嗜好の蛸壺化といいますか、
要するにいろいろな人がいるなぁと感じた夜なのであった。
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この写真じゃ分からない!実物見ないと分からない!
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by zhimuqing | 2007-12-03 12:47 | Funkentelechy | Comments(0)
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