パパさんお誕生日でファンクパワー

本日はウエキンパパさんの誕生日ですね。
いくつになったんでしょう?本人に聞いてみましょう。
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「今年で30歳になりました」ってことで、孫が産まれたのに
ボケのセンスはまだまだ発展途上というか改善の余地があるみたい。
しっかり昨日お祝いしましたが、まだまだ元気でいて下さいまし。
ウチの姫の成長を見てもらわんとね。

お祝いのお礼にモヤン氏にプレゼントしたUAのライブ@福岡、
非常に良かったようで、大コーフン電話がかかって来ました。
「久々にそそられた」とか「完全にイカせてくれる」とか、
一言ずつを抜き出すと、もう完全に別の話題と取られかねません。

興奮している彼はプリマク師匠に電話するのも忘れて
山の中まで車をぶっ飛ばして帰ったそうです。
外山和尚に「アキラスヮ~ン」と黄色い声援を飛ばし損ねたのが 唯一の心残りだそう。
翌日からはオイカワの産卵の実験で忙しいそうで、
相変わらずマニアックなお方です。

プリマク師匠の協力でようやくゲットできたJBの「Funk Power」。
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これはブーチー時代の未発表ロングバージョン満載の必携盤ですが、
一時期あんなに売っていたのに今では廃盤で本当に見つかりません。
カーティスの「ROOTS」国内盤と並んで、ここ1年探しまくってたものです。
JBなんかの基本アイテムはいつでも簡単に買えると思っていたのですが、
CDがやっぱり売れていないのか、最近はプレス枚数が少ないみたいで、
すぐ入手困難になるので困ったもんです。

70年前後のブーチー時代ということは、JB最盛期の後期って感じで、
ヘッメェーィイギィーなJBシャウトも採れたてビチビチで最強で、
寝ているうちの娘も起きるってなもんだ。

相方バードもこの頃が一番カッチョよくて、JBとのコントラストが最高。
ブラザG(当時高校生)が胸をチョップ連打しながら声を出すと
バード風震え声が出る事を発見して、青痣が出来るまでチョップして
エンドレスで「ゲローラ」ってシャウトしていたのが懐かしいなあ。

ブーチーグルグルでその上をフレッドが飛んでいくんだから、もう。
艶々に黒光りしている様が最高にカッチョよくて、
最近流行りのディープファンクなんて、この時期のJBに比べると
所詮三軍レベルやがな、なんて暴言も吐きたくなるってもんです。

この編集盤、実は全部で4種類計7枚の壮大な流れになってて、
JBファンクをスターウォーズばりに追体験できるようになってます。

ファンク第1号Out of sightからMother Popcornまで入った 世界遺産の「Foundations of Funk」、
Sex MachineのSuper Badで殺気満載問答無用な「Funk Power」、
JB'SがバックでHot Pantsでまだまだいけるぜ「Make It Funky」、
で1975年以降の「Dead on the Heavy Funk」でおしまい。

この最後の「Dead…」ですが、これはどこにも売っていないというより、
お店で売られているのを見たことが無いです、私は。
そうなると欲しくなるのが人情山脈ですが、
多分入手してもほとんど聞かないでしょうね。
プリマク師匠のいう「殺気」がないからね、この時代には。
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と思ってたら、アマゾンには出品されていましたよ!!!
フムフム最安値:10812円、最高値:22800円ってなめとんのかー!!
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by zhimuqing | 2007-09-03 12:13 | Funkentelechy | Comments(0)
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