タイでの日曜日

日曜日、急遽工場が休みになるとのことで、近場の温泉へ。何故か朝8時半出発。タイには火山もないし、そもそも熱帯なんで温泉のイメージはなかったのですが、田舎の方にはところどころあるとのこと。

入り口の写真は撮り忘れたのですが、基本ボランティアと寄付金で運営しているところなので、入り口に小学生が並んで寄付のお願いをしていて超かわいいのですが、それを見て少し家に帰りたくなるけど、まあそれは置いておきましょう。ただ入るだけ、足湯的な池に足を浸すのだったら10バーツ程度、個室というかバンガローを使いたければ100バーツが相場とのこと。1バーツが3.3円ぐらいなので、それでも格安ではあります。

普通に川に湧き出ている温泉は70℃ぐらいとのことですが、手を入れてみた感じ50℃強かな?という感じ。(なんとなくですけど)
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以前はここで温泉卵を作って食べるのが通だったとのことですが、来る人来る人温泉卵を作ってごみの問題が出たのか、看板に温泉卵禁止の表記が。
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今気が付きましたが、温泉卵が出来るのであれば、やっぱり50℃ってことはないな。
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なかなか水はきれい。

足湯のほうはこんな感じで単なる濁った池ですね。
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案内してくれたF氏によると、底は見えないので、深さは分からない、とのこと。と思ったら、外国人(多分マレーシア人)が水着に着替えて、悠々を泳ぎ始めたのでびっくり。
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浸かっていいんだ、知らなかったと同行のF氏。
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池の周りにはお約束でトンボがたくさん飛んでいるのですが、あんた、この池に卵産んだ時点で温泉卵やで、と言いたいが、トンボの言葉が分からないので、写真を撮るにとどめる。

浸かれるとなるとこの池だけでも十分なのですが、この池には決定的な弱点があるのですね。ここは熱帯タイ。日影がないこの池で温泉に浸かるとお湯もそうだが、太陽光線が痛いのだ。やはりここはバンガローに入るしかないとのことで、大枚(でもないけど)はたいてバンガローへ。
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オッサン2名で個室に入るのは流石に遠慮願い、もちろんきれいなオネエサンが横にいるわけでもなく、一人で入ってみる。
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屋根は半分オープン。湯船?は二段になっているのだけど、お湯が溜まるのがもの凄く遅く、仕方なく下段にたまったところで人に見られたくない格好で入湯。フンフンと鼻歌を歌っているとお湯も溜まって実にいい気分。タイのアパートにはシャワーしかないので、実に爽快ですね。ロックステディーを流しながら入りたい気分ではあります。後は帰って寝るだけ、と言いたいところですが、この時点でまだ午前10時半。とりあえずアパートに帰ってご飯を食べて爆睡するという、なんとも贅沢な一日。

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夕方、この田舎町に郊外によくあるマーケットみたいなのが出来た!ということで遊びに。何故かアビーロードなファブ・フォーがいるのですが、ポール以外、一切似ていないので、もしかすると違うタイ伝統の何かなのかもしれません。というか、ポールもタレ目なだけで、むしろガチャピンに似ているような気も。
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ブラブラしても、そんなに特に面白いものはなかったのですが、ただチビりそうになるぐらい恐ろしいものを見ました。
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まさにトラウマ級のシリアルキラー。間違っても映画化できないところも合せて恐ろしいところ。



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by zhimuqing | 2017-02-06 02:22 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)
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