280%増しになるぞ

この11月末から12月頭というのは直前まで気づかなかったのですが、
結構なイベントが目白押しで、この間出張した私は失敗した!という感じですね。
特に残念だったのは、ジョージ・クリントンのディスクユニオン登場と
高村薫のサイン会でしょうか。

音楽のリリースも毎年のことですが、この時期リリースが活発になるのですが、
今年もいろいろ出ていて、出張から帰ると、いろいろ忙しい感じではあります。
で、一発目はこちら。

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坂本慎太郎のシングル「Disco IS(ディスコって)」。
前作の「ロボット」もそうでしたが、シングルで荒業をぶちかます坂本慎太郎、
なんとあのシュンスケ・オノをフックアップ、
トークボックスでカバーさせるという荒業です。



シュンスケ・オノといえば、その昔MM誌の千里眼、国分さんが発見?して
スライのカバーアルバムがクエストラブなんかにも絶賛されていた人ですが、
ここで投入するか?というか、ここで投入するしかない!という両者の邂逅。
絶妙すぎますね。
この組み合わせは今後もさらに深めていただきたいところです。

がしかし、これについてはおまけの話がありまして、
私は当然ドーナツ盤で入手していたのですが、
なんと33回転でターンテーブルに乗っけて聴いてしまったのですね。

知らず知らず回転数を落として聴くこの曲のあまりのドープさに
私はぶっ飛んでしまったわけですね。
もうこれは大事件だ!もの凄いのが出てしまった!と
一人で大コーフンして、何度もターンテーブルでかけては燃えるという、
自家発電的な何かを繰り返していたのですが、
10数回聴いて、そうだ、パソコンにも落としておこう!と思って
ターンテーブルのケーブルをいじっている時に気が付きました。
これ45回転じゃないって。

ということで、多分また世界でもあまり気が付かれていないかと思いますが、
この曲、是非とも33回転で一度聞いてみることをお勧めします。
ドープネスが280%ぐらいあがりますんで。
というか、45回転に戻れません、はい。
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by zhimuqing | 2016-12-05 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)
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