ヴードゥーこぶた

怒涛の空飛ぶロータス、無事に終了。
いいお店、いいごはん、いいお客さんがいれば、
演奏なんて二の次ばい!てなことはありませんが、
なかなか楽しい夜でした。
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演奏自体は割とリラックスしてできたのかな、と。
曲をそれぞれ見ると、いろいろ不備な点や要改善点もありますが、
密かな新機軸もあり、その辺は今後もしっかりと推し進めていかないと。
そうそう、なんといってもドクトル・サンディーの加入がデカい。
お客さんの評判も高く、それだけでも私なんか嬉しくなってしまいます。
ソロでもバッキングでも溢れ出てくるイマジネーションが
ヴォーロンの宇宙船のようですね。
どんどんバンドに馴染んでいくのですが、
一方でいかにこの若い才能にバンドがしっかりとアジャスト出来るか、
そこが今後の課題であるような気もしています。
マシーノが某国から帰ってきたあとの更なる化学変化を
密かに楽しみにもしております。
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新たな試みとして忘れてはいけないのが、
そう、マジシャン、ササピュータ?の登場(搭乗でも可)ですね。
ミスターPがどこぞから捕まえてきたこれまた若き名手。
実は私は目の前で手品を見るというのは初めてで、
手先がスーパー不器用な私としては、
それこそ魔術にしか見えないわけですが、
2弾3弾と重ね打ちするその技に感服いたしました。
手品師(というか魔術師と言いたい)の登場は
いよいよメディシン・ショー方面への展開が膨らみ、
これも今後何とかしたいものであります。
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それにしても「空飛ぶこぶたや」ですよ。
ご飯がやっぱり美味しくて、それだけでも幸せな気分ですが、
マスターの永尾さんの隅々まで行き届いた心配りに感服です。
やり散らかして去って行く我々としては心が洗われるようです。
料理は勿論、全てに人柄というものは現れてくるもんだな、と。

ライブ始める前からガツガツ注文するメンバーのせいで、
名物の焼き豚足はなんと開場前に売り切れに。
わざわざお越しいただいたお客様の皆様、大変申し訳ない。
というか、私の分すら売り切れてしまったという。
次回開催の噂(正式決定ではありませんが)もありますが、
次回も皆様が来場する前に全部食べ尽くします!

ということで、次回11月27日は聖地、高円寺Jirokichi。
詳細は追って告知しますが、またまたゲスト登場との噂も。
実に楽しみですね!

VOODOO LOTUS
下北沢 空飛ぶこぶたや 2016年10月23日 (日)

VOODOO LOTUS are

Kendrix - Lead Vox, Flute, Trombone
Mr. P the Chef - Hypeman, MC, Dancer, Percussions, BG Vox
Preacher – Guitar
Dr. Sandee – Keyboards, Melodica
Ladies Love Cool Bon - Drums, BG Vox
Magonosheen - Bass, BG Vox
Masheeno - Spiritual Forces

Acoustic Set
1. Sign‘O’the Times ~ Soul Power
(Prince / James Brown cover)
2. I Wish (Stevie Wonder cover)
3. Don’t Think, Feel
4. Adore (Prince cover)
5. 1999 ~ Let’s Go Crazy (Prince cover)
6. Thriller (Michael Jackson Cover)
7. Here Comes Voodoo Lotus (Reprise)

Electric Set
1. Here Comes VOODOO LOTUS
2. パンツ
3. D Jam ~ インコ
4. いまさら
5. 光る糸
6. 蛹の間
7. ピンクのお尻
8. タイクキョーシ
9. Here Comes VOODODO LOTUS (Reprise)
Enc. Sometimes It Snows in April (Prince Cover)
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by zhimuqing | 2016-10-24 01:28 | Funkentelechy | Comments(0)
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