バニー・ウェイラーのシングル集

バニー・ウェイラーのシングル集が2枚出ていたの
全く気付きませんでした。
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中古のLPで偶然見つけて、大興奮して購入。
バニーの自主レーベルSolomonicからのシングルは
これまでもほとんどリイッシューされておらず、
かなり謎めいたイメージだったもの。
バニー・ウェイラーのその人のイメージでもありますね。
昨日から出張に合わせて慌ててデータにして取り込む私。
やっぱり出張のお伴は大事ですからね。
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“Bide Up”とか“Amagideon”とかアルバムに収録されていた曲もあるけど、
ミックスが異なると思うし、この並びで聴くバニーの全盛期、
完璧としか言いようがありませんし、
連続してダブに突入する興奮も存分に味わえます。
まだ流して聴いているだけですが、持続し続ける興奮、
もうね、ずっと24時間聴き続けていたい音ですね。
スカ~ロックステディに引き寄せられていた私の耳を一気に
こっち側に持って来られてしまいました。

バンドメンバーの詳細が書かれていないのが残念ですが、
時期的には前半がバレット兄弟、後半がルーツ・ラディックスかな?と
思うのですが、ベイスの効き具合、リズムのメリハリ、
もう完全に中毒状態です。
詳細はまた報告するとして、CDも出ているし、
若干割高感はありますが、これは聴いて損はないというか、
人生でこれを聴かないのはもったいないよ、という音楽だな、と。
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この3人が同じグループにいた!というのは
音楽史上屈指の奇跡でしょう。
子供のころからの仲間ですからね。
比べられるのはビートルズぐらいなのかな。

それにしてもこの日本が誇るダブ・ストア・レコーズ、
一時期のブラッド&ファイアーなんかを凌ぐ勢いですね。
丁寧なマスタリングと商品作りがぶっ飛んだチョイスと相まって、
世界中から注目されていることがよく分かります。
私も結構散財させられていますが、まだまだ続きそうで怖いっす。
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by zhimuqing | 2016-09-16 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)
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