大きい音ではかけられないけど

サム・クックのバンド出身のリオン・ヘイウッドのカッコよさは
70年代に全盛期を迎えるわけで、そういう意味ではウーマックと同じなのですが、
よりもっと都会的というか、アーバンな作風だったのかな。
e0147206_151344.jpg
やっぱりベストはデヴィT、フェルダーがバックを務める70年代屈指のアーバンメロウな
この素晴らしいアルバム、"Come And Get Yourself Some"でしょう。
というより、私の世代にとっては"I Want'a Do Something Freaky To You"
この1曲だけでも、レオン・ヘイウッドにいくら感謝しすぎてもしすぎることはないです。
家で大きな音ではかけにくいですけどね。
最近、この世代がどんどんいなくなって寂しいですね。


[PR]
by zhimuqing | 2016-04-07 08:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)
<< お腹はどこでも減るもんだ もはや職人芸ですな >>