シック!シーク!シーク!

ダフトパンクやデイムファンクと来て、ようやく時代の波がシック(シーク)。



ナイル・ロジャースのワン&オンリーなカッティングが有名なシック、
私としては、バンドの魅力はバーナード・エドワーズのベースに尽きる訳ですが、
最近はトニー・トンプソンのドラム、あれこそが凄いですね。
シックはあのドラムあってこそ。

で、そのトンプソンもエドワーズも星になってしまった訳ですが、
タイプが全く違うと思っていたジェリー・バーンズが見事なベースを弾き、
ライブによってはオマー・ハキムがドラムを叩いているそうで、
その辺はナイル・ロジャースの人徳というものなんでしょうね。
今度、日本に来たら見に行ってみよう!
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by zhimuqing | 2015-03-28 11:19 | Funkentelechy | Comments(0)
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