またもや名盤なのか?

Quantic待望の最新作、発売からやや遅れて到着ですね。
本当は土日にじっくり聴けるはずだったのですが、まったくもう!
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クァンティック(=ウィル・ホランド)がコロンビアに移住してから、
地元のミュージシャンと共に様々な形で試してきたエレガントな表現が
実に麗しかった近作(多分にセッションで練り上げた感の強い音)と違い、
ホランドの打ち込みを元に作り上げたのであろう音作りに少し驚きましたが、
これまでの成果を一旦細胞内に取り込み、ホランドの脳内で練り上げて
アウトプットとして出してきた感じかな。
まだ数回しか聴いていないので印象が変わる可能性もありますが、
またもや良いアルバムなのじゃないかな。
随所に色々な音が隠されていて、音を拾って行くのも楽しそうだ。
もう少しじっくり聴かないと何とも言えませんが。

それにしても、LPは何と3枚組。
溝も厚いし、重量もあるし、RSDには資金が無くて無視していた私にも
これは物欲を十分に満足させるだけのものがありますね。
クァンティックの近作は全て写真が素晴らしいのだが、
インナーの写真がまた良い!
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1000円札がこんな風に見えるとは。
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ダウンロード用のカードが付いているのだが、アクセスしてみると
まだアップロードされていない模様。本日14日アップされてた!
おかげでLPから音を取り込むことになったのだが、それはそれでまた一興。
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by zhimuqing | 2014-05-13 01:02 | Funkentelechy | Comments(0)
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