おやおやドラマー3人、いや4人

昨日はなかなか愉快な一日で、まあ仕事も順調だったのだけど、
友人のドラマー3人から別個の要件で連絡があるという、
なんともベイシスト冥利に尽きるとでもいいましょうか、
そういう一日だったのですね。

クール・ボンさんからは夏にJBの伝記映画があるらしいので、
一緒に観にいこうというお誘い。
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アンドレ3000によるジミヘンの映画(いったいいつ完成するのか?)に
気を取られ続けるあまり、このJBの映画はまったくノーマックだったのだが、
ジル・スコットやザ・ルーツのブラックソートなんかが出演しているという
情報だけで、もう個人的にはOKです。
サム・クック役でラルフ・トレスバントが出ているのも驚きだ!
肝心のJB役がどのくらいまでJB像を再現できるのか?そこが気になるが、
レイ・チャールズが憑依したジェイミー・フォックスまではいかなくとも、
見ているうちにだんだんアリ本人のような気がしてきたウィル・スミスぐらいは
お願いしたいところですね。



昨夏以来のミスター・Pからの電話にも驚いたが、
5月の連休に急遽こちらのバンドでドラムを叩くことになったから
お前も来い、そのバンドは昔一緒にやってたウルトラ・メガトンズの
鍵盤担当のM満君のバンドだぞ、俺はぶっつけ本番で叩かないかんとって、と
まあ、そんな感じの連絡で、わざわざ宮崎から新宿まで太鼓を叩きに来る、
その男気に驚くわけですが、こういう昔の繋がりが20年ぐらい後に
突如復活するのはとてもうれしいことですね。

そうそう、ドラマー3人といったが、実はその前にマシーノ氏から
電話がかかってきたのを忘れていましたね。
マルチプレイヤーなんだけど、会社の同僚とのバンドでドラムを叩いているので、
彼もドラマーにカウントすべきですね、失礼失礼。
今度のライブは何日だったかな?という電話がかかってきて、
23日のお昼だということを詳しく説明申し上げたのだけど、
まあ、昔から、それこそ20年前からほとんど変わっていない男です。

で、トリを飾るのは、この人しかいない、大分在住のモヤーン氏。
着信に気が付かなかったのだけど、折り返すも応答無し。
何のために連絡があったか分からないわけですが、
トリッキー・シュガーフット・モヤーンとの異名を持つ男ですから、
まあ、そんな謎めいた部分がこれまたファンクネスを醸し出すわけで
うーん、それもまた一興。
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大分の山奥でのモヤーン氏の儀式の写真とかそうでないとか。
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by zhimuqing | 2014-03-15 19:36 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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