終演後に指導される父と私

暑くて早く目が覚めるので、渋谷まで映画見に行きましたよ、2本。
でもって、CD屋廻って、楽器屋にも寄って、晴子情歌読んで、
今日も何とも充実した一日です。

さて、昨日見た舞台『フットルース』ですが、
以前やった(というか、私の場合は観た、ですね)舞台ではあるのですが、
前回よりも席が良くて、前から3列目だったので、
初っ端とラストの群舞+コーラスが大変迫力があって良かった。
ああいうのが、ミュージカルの醍醐味というのでしょうね。
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ということで、席が良かったせいではないと思うが、
ブラザGもなかなかの安定感。
はらはらしながら見守っていた昔が懐かしい。
声を随分張っていたので、私の母なんかは少し心配していたようだが、
私はその辺全く心配していませんでしたよ。
(とはいえ、よく考えると、この日2ステージあったのだな、
大丈夫だったのだろうか?)

ソロやデュエットで歌ったり踊ったりする見せ場も良いが、
個人的にはグループでのアンサンブルが印象に残った。
(ウィラードのママの歌とかああいうやつね)
というか、単なるコーラス好きなだけかもしれないけど。

そんな訳で、東京の舞台は今日で千秋楽だったのだけど、
もう一つの舞台も控えていて、なかなか大変そうだけど、
不詳の兄である私は出来の良い弟を心配する必要が無いから、
その辺は楽なのでありますね。
暑いから気を付けてほしいものだ。
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こちらは振り付けを担当した別の舞台の方の舞台挨拶のシーンですね。

最後のあいさつで風営法の拡大解釈でクラブ(とその文化)が
軒並み潰されようとしている話を枕にして、
ダンスが禁止された街というこの舞台での設定を
今の日本の状況に重ね合わせるスピーチはとても良かった。
(これまでもブラザGとして、ネットで結構発信していたのだけど)

ちなみに最後のあいさつの時、周りはみんな立ち上がって
スタンディング・オベーション。
私と父はなんだか臆面も無い気がして、座っていたのだが、
舞台から見ると、前方中央部分が二人分だけポコっと凹んでいて
随分目立ってしまっていたそうで、終演後に早速指導受ける父と私。
いや、すまんかったな。なんというかね、自分のことのように思うので、
なんだか照れくさいし、周りをキョロキョロするのもみっともないかなと
思ったんだよ、すまんすまん。

ということで、東京は終わりましたが、札幌、大阪、富山、福岡でも
舞台は続くので、是非近隣の方に観て頂きたいのでありますね。
(ブラザGが出ることが出来ない舞台もありますけど。)
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全く関係ないけど、デルズの傑作「彼女に喝采を」
本日渋谷で6000円でCD売ってました。
全く関係ないけど。
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by zhimuqing | 2013-08-12 00:28 | Popper's Delight | Comments(0)
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