これこそが本物なのだ

門外漢の私が何か言うのは薄っぺらいので我慢しようと思っていたが、
やはり一言、言わずにはいられない。
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戦争に徴兵されるのが嫌で、下関まで女性と一緒に逃げたという逸話は
カッコよさと微笑ましさが同居するこの人ならではの話。
映画界に入るまで、ペンキ屋や皿洗い、兵役に闇物資屋までやっていた三國は、
本当の意味で今はもう少なくなってしまった本物の「男」。
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安易に戦争を煽る壺三やビッチハラは
三國連太郎主演の「北辰斜にさすところ」を百回見て、
爪の垢を煎じて、腹をこわすまで飲むがいい。

解雇の四要件をなし崩し的に壊そうとしている自民党と経団連は
「釣りバカ日誌20 ファイナル」の最後のスーさんの言葉を
100回リピートして噛み締めなさい。

会社は経営者のものではない。株主のものでもない。君たち社員のものだ。
もし会社が雇用に手をつけることがあるなら、その前に経営者はやめるべきだ。
働くことに生きがいと誇りを持てる会社になってほしい。


このせりふを言うために私は今まで出演したのだ、と
三國連太郎がそのように言った、「釣りバカ日誌20 ファイナル」の
最後のシーンでのスーさんの言葉。
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by zhimuqing | 2013-04-16 23:28 | Make Me Wanna Holler | Comments(0)
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