先輩?上司?に挨拶をする

職場の先輩というか上司というか、まあ大変お世話になった人が
この春、転勤ということで、昨日仕事を早々に切り上げ、
挨拶に行ったのだが、単身赴任のお宅を急襲した時には、
既に引越しが終わっており、しまった、間に合わなかったと思ったのだが、
行きつけだったらしい、近所の居酒屋でのんびりしているのを発見。
ご相伴にあずかった訳ですね。

まあ、男の別れということで、ミンガスのジャズが流れるような
ハードボイルドな時間を過ごしたと言いたいところですが、
そういうようなことは全くなく、ゆるーい雑談をいつものように展開する、
いい歳したオッサン2名。

単身赴任5年間、地元に残した奥さんは幾度となく上京したそうだが、
基本的にお目当てはF山M治のライブだったらしく、
結局、単身赴任していた部屋に泊まることはなかったそう。
(夫婦仲に問題がある訳でないそうですが)
まあ、男の人生というものは、まあそういうものだということで、
桜が舞い散る中、意気投合したのでありますね。
そういう男の哀愁的な部分もまたミンガス的であるのですね、はい。
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ミンガスは濃厚かつ暴力的すぎて、オシャレな人には聴かれていないし、
かといって、サン・ラのようなスピリチュアル系の人にも聴かれてないようだし、
多分レア・グルーヴの方面からも評価されていない。
もう一つ、なんだか居心地が悪い場所に位置付けられている気もする。
私の周りに真正のジャズ・ファン、マニアがいないだけなのかな?
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久しぶりに引っ張り出して聴いているアトランティック時代のボックスですが、
ローランド・カークが元気一杯な「Oh Yeah」セッションや
エリック・ドルフィーが炸裂するアンチーブでのライブはもう最高だ!
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by zhimuqing | 2013-03-30 14:43 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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