勉強になります

アメリカの黒人音楽の多くで失われてしまった大事なものが、
ここにたくさんあると思う。
この猥雑感は何よりも大事なものだ。





ブラックモンがドラムを叩くのを初めて見た。
といっても、フリだけだけど。意外にかわゆい。
エアロン・ミルズもレフトナントもアンソニーもみんないいが、
なんといっても、ウェイン・クーパーが実にいい。最高だ!
e0147206_2323552.jpg
このジャケだと、ブラックモンの後ろの立っている人ね。
ウェインが80年(81年?)に亡くなっていなければ、
ファンクの歴史が変わったかもしれないな。

他にもないか探したら、あるではないか、80年頃のキャメオ!
しかも生演奏!





エアロン・ミルズはいつも絶好調だけど、
ブラックモン師匠は意外に淡泊なドラム叩くのね?
ウェインはこの時点でいない模様。
アンソニー・ロケットがあまり目立たないけど、
レフトナントは帽子のおかげもあって、よく目立つ!
でも、集団で頑張る感じは私の好みです、はい。
[PR]
by zhimuqing | 2012-10-27 01:55 | Funkentelechy | Comments(2)
Commented by けんどりっくす at 2012-10-27 21:23 x
おぉすごい偶然。ぼくも昨日cameoきいてました。
生演奏のキャメオ。めっちゃかっこいいですね。ぼくもこうゆう動きをステージでしたいなぁと思いましたl。
ぼくの最近のお気に入りはbetter daysです。ああゆう曲がやりたいなぁと思います。
Commented by zhimuqing at 2012-10-28 14:32
>> ケンドリックスさま

実は80年代頭のキャメオのステージ映像見たのは初めて。
色々新しい発見がありますな。
ああいう、プリミティブな動きは大事だなと痛感する次第であります。
<< I just can'... これはなかなかに物凄いものだ! >>