Mystery Spaceship Landing

もちろん、その存在は知っていたし、
20年近く前、トラックス(旧タワーレコードKBC)という福岡のCD屋で
なんども米版VHSを買おうかどうしようか迷っていたぐらいなのだが、
全編通して観たのは初めて。
あの頃に買っていたら、もう少し近道できた気もするが、
でも、人生のどこかの時点で遭遇することが出来たら、
それでOKなんでしょうね。
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映画Space is the place、名作であるのは言うまでもないが、
それと同時に、預言の映像だ。
ありがたい映像が満載で、人生の指針となりうるものだ。



それにしても、便利な時代になったものだ。

その人が何を今求めているかによって、
見所も変わるのだろう。
70年代前半のファッション自体が既に興味深いが。若人を調教するサンラ
拉致されるサンラ
ピアノを弾くとモノが爆発するサンラ
ゆるゆるに縛られるサンラ
泰然自若なサンラ
若人に救出されるサンラ
ピンプから女性を救い出すサンラ
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宇宙船から降りて来るところ
ジャッジメントのカードを惹くところ
ジューン・タイソンの素晴らしい声
ピアノを弾くと色々なものが爆発、服まで脱げる
モネイのPVのヒントになったような従者
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音楽で地球を解放しにきたサンラを邪魔するのは
同じ黒人のOverseer。
監視人、つまり奴隷監視人のことなのだろうが、
同胞との連帯を妨げる存在としてピンプとかその辺を
サンラが意識していたのだろうか?
もっと英語が理解できれば、深い部分まで意味が分かるのだろうが、
なんともその辺が残念だ。
誰か、翻訳してください。
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さて、Outer space employment agencyに
私も職を斡旋してもらいに行くとしよう。
永遠にオープンしているらしいし。
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by zhimuqing | 2012-10-14 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)
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