地獄突きの練習をしなくては

完全な新曲を2曲追加したライブだったのだが、
無事に終了して、何より。
前回のライブ以降、フルメンバーでのリハは
実質本番当日のみだったのに、
集中力と瞬発力で乗りこなせてしまうところが、
このバンドの愉快でいい湯加減なところです。
これもレグバの導きでしょうか?
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今回はいきなり当日の試みとして、
トロンボーン2本使いを試してみたのだが、
これが予想通りというか予想以上の効果を発揮。
ギター2本、ボントロ2本にドラム&ベース、
なんだかよく分からない編成ですが、ラテンの世界というか、
サルサのバンドではトロンボーン2本というのは
よくある編成なので、まあ、その方面に一応筋を通したという感じかな?
どの筋かよく分からないし、そもそもラテンのバンドですらないのだが。

ところで、ライブ終了後、楽屋でウロウロしていたお兄さん、
我々の後に出演予定の3ピースのロックバンド「雑奏」のギタリスト。
ボン兄さんが色々と話しかけると、なかなか愉快な人で、
最近ベースが脱退、ドラムから昨日キャンセルの連絡があったとのことで、
なんと一人で出演するとのこと。

うーん、なんとも逆境に強い男だ、と感心するのですが、
ドラムだったらヘルプ出来るだろう、ヘルプ出来ない男はロックじゃない、
曲を知らなくても叩くのがロックだろう等と
適当なことを言っていると、是非お願いしたいということで、
ボンさんが急遽ステージに立つことに。

こいつは愉快だと大笑いしていたら、私も引っ張り出される事に。
そうなると、俺も俺も、プリマクさんとマシーノまで。
お調子者が揃っています。
ガレージロックなんかは、何も知らない我々(ボンさん以外)、
楽屋でコードを教えてもらいつつ、ボンさん4曲、
残り3名は2曲、ご一緒させてもらったのでした。
(残り2名は客席で盛り上げ役)

それにしても、一緒にやった曲(オリジナル)のタイトルは「ダメ人間」、
ダメ人間が各種取り揃えられている我々の中でも
突出したダメ人間ぶりを誇るマシーノ氏は、
「ダメ人間」で絶品のトロンボーン・ソロを披露。
本チャンのバンドでやるよりも良い演奏を聴かせたのでした。

終演後、メールアドレスを交換していたプリマク氏が
「どんなバンドの挑戦も受け付けます」等と格闘家のような言葉を。
格闘家だったら、アブドーラ・ザ・ブッチャーがいいな、私は。
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ということで、次回10月21日はいよいよワンマン。
更なる新曲を作ることは出来るのか?
一部で噂された兄弟対決はないけど、ゲストも予定
詳細はいずれまた。


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Voodoo Lotus

2012年8月11日 新宿JAM 「JAMの昼間の情事 vol.141」

vo,tb:ケンドリックス
g、vo:ロノブー
g:プリーチャー
key, tb:マシーノ
b:マゴノシーン
d:L.L.クール・ボン

セットリスト
① Here comes Voodoo Lotus
② 眠れない夜
③ ピンクのお尻
④ 光る糸
⑤ Here comes Voodoo Lotus (Reprise)

雑奏 with 4/6 Voodoo Lotus
① 不明
② 不明
③ ルースターズの曲?(曲名失念)
④ ダメ人間

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by zhimuqing | 2012-08-11 23:28 | Funkentelechy | Comments(4)
Commented by ぼん at 2012-08-12 08:44 x
激しくにんにく臭いオレが横浜の職場からおはようございます。

楽しかったね。ああいうイレギュラーな状況、計画的でないだけに面白うございました。
我々のもボチボチだったし。

煮詰めてワンマン、激しく燃えましょー!
Commented by zhimuqing at 2012-08-12 18:24
>> ボン兄さま

私はニンニク、あまり食べなかったので、
今日は基本大丈夫です。

あと、忘れてましたけど、タイのお土産のラーメン、
配るの忘れてました。
今度の練習に持って行きます。
Commented by tire-fitter at 2012-08-13 10:34
いやっふー(嬉)!
Commented by tire-fitter at 2012-08-13 10:34
あ、会社のIDで送っちゃった(笑)。
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