アタバキで盛り上がる

職場で最近仲良くなった英語の達人(TOEIC900点台!)にして、
MAWやレジスフォードやピート・ロックやATCQなんかについて
職場内で唯一、しかもがっつりと話が出来るM氏が
4月末で退社してしまうことになり、
二人で慌ててご飯を食べに行きましたよ。
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ちなみにM氏のベスト・アルバム、ヒップホップではビギーの1st。
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R&Bでは、バドゥの3rdをチョイス。

初めてじっくり話をしてみると、実はダンサーだったとか、
(本人いわくヘナチョコ・ダンサーだったとのことだが)、
昔プリンスのパープルレインを映画館に観に行ったとか、
友人(日本人)二人はラスタになってNYにいるとか、
そのうち一人は腰までドレッドなのに、寿司職人だとか、
なかなか有意義な話を聞くことが出来たのでありますね。

特に面白かったのは、シェルターやボディ&ソウルの全盛期の話。
今から振り返ると、ハウスの黄金期であったタイミングを
ニューヨークで過ごしていたというのは、本当に羨ましい限りです。
NYの伝説のラジオ番組『ストレッチ&ボビート・ショー』をいつも聴いていたなんて、
全く信じられない!

ちなみに、この10年ぐらいはカポエイラを熱心に練習しているらしく、
ビリンバウはやらないものの、毎週アタバキを叩いているらしく、
コンガに嵌っている私と、またもや意気投合。
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コンガの兄弟(姉妹?)みたいなもんだ。
非常に物欲をそそられるぞ!

当然ながらカポエイラとなると、ブラジルのアフロなサイド、
つまりはカンドンブレなんかに非常に親和性が高くなってくるので、
こうなると、私のストライクど真ん中に突入、話は更に盛り上がるのだ。
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丸の内のオサレなお店でご飯を食べながら、周りのきれいなOLさんを見つつ、
しかし話していることはヴードゥー教だったり、カリブの秘密であったりと、
場所と人が変わっても喋っていることは大して代わり映えしないのが、
我ながら情けないところでありますね。

それにしても、こういう得難い人が割と近い所にいたのに、
仲良くなったと思うと、すぐにいなくなってしまう。
なかなかうまくいかないもんですね。
連休明けに名古屋に引っ越すらしいのですが、
今後もちょくちょく上京するということで、
まあこれからも会う機会はあるでしょう。
失踪騒ぎの人ではないが、また逢う日まで!
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本日貰ったティミーの音源!
早く家に帰って聴きたい!うー楽しみ!
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by zhimuqing | 2012-04-26 08:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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