センスの欠如は如何ともし難い

ブラザGから「おもいっきりぶっ飛んだ写真、ある?」とメールが。
そうは言われても、しがない勤め人の身ですから、
ぶっ飛んだ写真の在庫なんかあるはずも無く、慌てて部屋のブツを漁って、
それらしい写真を撮ったのであります。

腰痛をおして、鏡の前でポーズを取って色々考えるも、
そのイメージをカメラマン(ヨメさん)にうまく伝えることが出来ない。
結果として、これぞという写真がなかなか撮れないのだ。

問題点として挙げられるのは、たった3つぐらいしか思いつかないのだが、
いずれも早期に改善することは非常に難しいように思われる。

① ボキャブラリーが乏しいため、イメージがカメラマンに的確に伝わらない
② そもそも想定しているイメージ自体の品質が低い
③ 根本的にモデルの品質が良くない

小道具や背景も急拵えなので、応急処置(ごまかし)も難しい。
外で写真を撮ると多少良くなる気もするが、
白昼、しかも自分がモデルとなって、しかもパンチの聞いた感じで
撮影会を実施するというのは、これまた大変恥ずかしいし、
夜中に実施すると、不審者として警官に尋問されてしまう恐れがある。

とりあえず撮った写真を何点か送ってはみたが、
おそらく、ダメ出しが通告されることでしょう。
才能の欠如というのは如何ともし難いのであります。
ちなみに写真、ここで公開することはないのですが、
そのうちどこかで公開されるらしい。さてさて。

目指すところは、はっきりしているのだが・・・。
大体こんなイメージ!

まずは、言わずもがな、アンドレ3000!
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お次はシーロー・グリーン!
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うーむ、この二人がルックス面では現代の2大ファンカティアーか?

しかし、ベテランの味わいも捨てがたい!
ファイアー/エンジョイ・レーベルの創設者、
ボビー・ロビンソンの味わい深さ(おそらく最晩年)はどうだ!
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ロビンソンは若い頃から大層味わい深いが、
年齢を増す毎に味わい深さが増すという、まさにファンクの塊だ。
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若き日のロビンソンさん!この時点でも相当な味わい深さだが。
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壮年時代、ぐっと味わいにふくらみが増していることが分かる!
が、晩年の姿をみると、あくまでも発展途上だったことが分かる。
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ちなみに、このお店、昔ハーレムに行った時に入ろうとしたのだが、
閉まっていたので、入店することが出来ず。残念!


追記:画像処理して送られてきた写真。
これだったら、安心だ。ドドドドド
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by zhimuqing | 2012-03-28 07:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)
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