滅茶苦茶踊って、騒ごう騒ごう

家にある10年ぐらい前のヒッポホップやR&Bを聴き返している私。
久しぶりのアリーヤが予想以上に気持ち良かったので、
買ってはみたものの、ほぼ聴いてなかったミッシー・エリオットに着手。
今更という言葉すら恥ずかしくなるほど、間が抜けたタイミングですけど、
カッコいいなぁ。
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ティンバランドがアリーヤのセカンドで登場して、ジニュワインでブレイクした時には
ダンスホール・レゲエっぽくて普通にカッコいいという印象ではあったものの、
アイデア一発でトラックを組み立てているような印象を受けていたのですが。
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改めて聴いてみると、声の重ね方が凄いな、と。
同時に、トラックのアフロ濃度の濃さが印象深いです。
おそらくニューオリンズやキングストン経由ラゴス行きとでもいいますか、
ドラムで組み立て直すと、そういう感じになりそう。
(あくまでもエッセンスという部分でだが)
それでいて、ポップでキャッチーな味わいが前面に出ているところに凄味を感じる。
あまり広言したくなくなるぐらい。
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しかもPVではファンクネス溢れるトリックスターぶりも露わとなっており、
エリカ・バドゥとはまた違ったヒップネスが味わえますね。
参りました。
まだ初期の3枚しか聴き直していない、というか持っていないので、
明日にでも4枚目以降を買いに行きます。



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ミッシー&ティンバランドの音作りを聴き直して、
久々に取りだしたこのアルバムもまた凄い。
ジョセフさんのドラムはやはり天下一品だが、
同時にドーシーの歌のゆるさが本当にドープだ!
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by zhimuqing | 2012-02-11 00:28 | Funkentelechy | Comments(0)
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