皮モノから放出されたもので充足

モヤーン改めキモトロニコ氏が上京ということで、
久しぶりにスタジオにて、マクンヴァ・アーケストラ。
普段から連絡を密に取っているので、
あまり久しぶりな感じはしないのだが、
よく考えると多分1年半ぶりでなかろうか?

馴染みが深いことが大きいのだろうけど、演奏が変化する中で、
お互いの中に蓄積されたものが引き出されていく状態は、
ある意味バンドとして、私としての理想状態でありますね。
技術的に不十分な部分が当然あったとしても。
もう少し頻繁にスタジオに入るチャンスが得られると良いのだが、
関東と大分では、さすがにそれは難しいのだ。
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やっぱり理想はあれだな、ヴォーロン(バビロン5)の宇宙船。

スタジオでの後半では、友人諸氏をお呼びしてセッションを。
L.L.クール・ボン氏とのツインドラムで大騒ぎという目論見は
翌日のレースクイーンとのお仕事?が優先されたため、次回に持ち越し。
(「男」として、至極当たり前の反応だと、満場一致)
ロノブ兄さんもお仕事で欠席だったのだが、ありがたいことに58兄さんが登場、
乱暴な我々をバックに、しびれるギター・プレイを頂戴しました。
あと当然ではあるが、ケンドリックス氏も参加、吠えまくる。
こういう異種格闘技も大変楽しいので、次回はもう少し方向性を絞ってみよう。
もっともっと良いものが出来そうな気がする。

今回、私がコンガを叩き、プリマク氏がベース、という新機軸を試したのだが、
これはこれでかなりイケることが判明。
コンガというか、皮モノ系?のパーカッションが鳴っていると、
ドラムと弦楽器の間にある空間が心地よい物質?で埋まることを改めて実感。
今、やっているバンドでも当然こういう音が欲しくなるのだけど、
良い感じのパーカッション奏者が簡単に見つかるとも思えない。
まあ専任してくれる奇特な人を気長に探すとして
メンバーの多効能化を図り、私も時折叩いてみるしかないのか?

練習のための音源だったら、ある程度目処が立つというか、
プエンテとコルティーホを毎日聴けば問題ないはずだけど、
問題は練習場所ですね。
スタジオ借りるのも勿体無いし、温かくなって来たら、
近所の公園で練習してみるとしますか?
その前に、叩き方をもう少し勉強しないといけないことと、
タイコ自体を入手する必要があるのだけど。
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このジャケに写っているような、ヴードゥーなタイコが良いのだけど、
初心者には生意気すぎるか?
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ということで、話題のコンパクトコンガにするか?
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キモトロニコ氏とプリマク両氏に聴かせたコルティーホの評判が良くて、
大変嬉しかったぞなもし。
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by zhimuqing | 2012-02-06 20:28 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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