味わい深そうなんだけど

本日から中国に出張に来ているのだが、
工場で食べた晩御飯に出てきた料理が
なんともパンチが効いていて、味わい深い。
というより、味わい深いのかもしれないが、
生憎ながら手を出す勇気を持ち合わせていない、というのが
実際の状況に近いところですが。
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何故かうまく写真が撮れないセミ君。
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お皿にはあんな感じで乗ってます。

レストランの入口にある魚の生簀とかのコーナーに
何気なく置かれているのは見たことがあったが、
食卓に出てきたのは初めて。
(ちなみに蚕の蛹が出てきたことはある。いずれも中国北東部)
味や見た目のほうはまあともかく、
私が以前から気になっているのは、
どうやって幼虫の状態で捕まえているか、という点につきますね。

工場の人に聞いても、朝出てきたところを捕まえたのだろう、というが、
セミは羽化する為に地面に出てくるので、
出てきたところを捕まえたところで、すぐに羽化が始まってしまうだろうし、
でも、店先に置かれている状態は元気一杯の幼虫状態だし、
穴を掘って捕まえているのかな?
それとも成虫を捕まえて、養殖(?)しているのかな?
だとしたら、随分気の長い話なんだけど。
うーん、謎が深まるばかりだ。

ということで、このセミ料理?に合わせた音楽を選ぶとなると、
何が良いだろうか?ということなんですが、
やはりここはリー・ペリーかとも思ったのですが、
もっとフィットするのはセロニアス・モンクだろうということで、
大名盤Brilliant Cornersなんてのはどうでしょう?
Ba-Lue Bolivar Ba-Lues Are とか Pannonica なんかぴったりだと思うけど。
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by zhimuqing | 2011-08-22 23:28 | Hot Barbeque | Comments(0)
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