王たるもの、心構えが違う

姪っ子が来ているので、早めの夏休みを取っているのですね。
近所の公園で花火をしたり、蝉の幼虫を捕まえて来て
家の網戸にくっつけて羽化を観察したりと、
童心に帰ることが出来て、なかなか楽しく過ごしております。

実録セミの羽化
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幼虫は良く見るとファンクを感じさせるかも。
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何故か記念撮影
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割れて出てきました。
子供達に対して、静かに!と何故か注意してしまう私。
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反り繰り返る。この辺が一番しんどそう。
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羽が伸びる前、触るな!と子供達に何度も注意する私。
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何故か、ここでまた記念撮影
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明日から恋に励んでくださいまし。
昆虫嫌いの方、まことにあいすみません。

昆虫観察もいいのだが、夏の定番と言えば、やはり海。
なのだけど、海にもプールにもやっぱり連れて行きたくないし、
ネズミーランドにはやっぱり私が行きたくない。
せっかく関東まで出てきてくれたのだから、ということで
以前から狙っていたサファリパークに行くことに。
平日なので、高速もあまり込んでなく、寄り道分を除くと、
裾野まで3時間弱ですかね?
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サファリパークには子供の時に家族で行って以来、
当時私は小学4年生か5年生で、弟は小学校に入ったぐらい。
「見て見て、虎や、カッコいい!」と興奮する弟を見ると、
興奮しすぎて窓を全開にしていて、家族みんなで大慌てしたのが
今となってはなかなか愉快な思い出なのであります。

ということで、大人になって初めてのサファリパークですが、
車の中から見ることが出来るので、非常にラクチンなのがいいですね。
しかも動物園よりも動物との距離が近いし、
先方?の気が向いたら、車の横までやって来るのがありがたい。
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シマウマの子供が我が家の車のフロントを舐めて掃除してくれたり、
シカが車の周りで落とし物をしてくれたり(これは定番?)。
動物のデカさに改めて感動できて、私もかなり楽しみましたよ。
危険度が高いからなのか、ゾウとサイには接近出来ないのが
少々残念だけど、これは仕方がない。
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しかし、富士サファリパークには、サイとかライオンが多いですね。
あんなにサイがたくさんいるのは初めて観たかも。
今回私たちは乗らなかったけど、専用のバスに乗れば
車からライオンに直接エサを与えることも出来るようだ。
そのシーンはちょうどこんな感じ、うーん、迫力満点だ。
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・・・あれっ?別の意味で迫力満点のお二方もいらっしゃる模様。


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あちらでも頑張っています。
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こちらでも頑張っています。


やはり百獣の王たるもの、貫禄が違います。
おお、これは!と慌てて写真を撮る私なんかのレベルを
はるかに超越していますね。
威風堂々、弱肉強食、滋養強壮、衆人環視、白昼堂々、試行錯誤、
泰然自若、虚心坦懐、不撓不屈、四海兄弟、色即是空、獅子奮迅
様々な四字熟語が脳裏を掠めた私。

平凡な私は、キューバのフィデル・カストロの逸話を思い出しましたよ。
昔、ソ連でいわゆるハニートラップを仕掛けられた時の話。

KGB高官
「おネエサンとXXXしているビデオ、しっかり撮らせてもらいましたよ。
 公表されたくなければ、こちらの言うことをしっかり聞くように」
フィデル・カストロ
「そのビデオ、複製して100本ほど、俺のところに送ってくれ。
 みんなに自慢したいから。」

大物になるには、このくらいの度量がやはり求められるのですかね?
大物への道はなかなか厳しいようですね。
今度父と一回ゆっくり話し合ってみることとしよう。
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by zhimuqing | 2011-08-03 02:28 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)
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