どこから切っても凄い

聴かなきゃいけないCDが結構出ているのだけど、
なかなか追いつかなくて、困ってはいないけど、
でもまあ、困ったもんですね。
ラサーン・パターソン、ジル・スコット、ケリー・プライスにレディシィあたりは
早く聴きたいものだ。

ということで、ビヨンセの新作「4」もまだ聴いていない訳ですが、
ジミー・ファロンの番組でザ・ルーツをバックに歌っている映像が
ネットで見ることが出来るようになっていますね。
(CMが入るので、すぐに始まらないので注意)
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ドスの効き具合が良い塩梅で、なかなかブルージー、
やはり良い歌手だなぁと思う訳ですけど、
改めて思うのは、クエストラブのドラミングの物凄さ。
上手く表現できないのだが、サンプラーでループさせたような
独特のタイム感に感服しますね。
どこから切っても、見事にヒップホップ。

この"Best Thing I Never Had"では、リズムが変わっていくのだが。
基本パターンでのドラミングも凄いけど、
スーザフォンのベースラインが目立って来る
中盤1分33秒ぐらいからの、少し後ノリのノリがカッコよすぎる。
生でやはり1度見て見なきゃいかんですね、これは。
(その時のベースはパラディーノでお願いしたい。)
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ということで、優先順位の少し低いビヨンセ、
順位をあげて5番目ぐらいにしときますか。
それにしても、ビヨンセたん、今でもアジア的な観点では
ドカーンとして多少メリハリに欠けるバディなんだけど、
なんとか今の状態をキープしてほしいものだ。
ゴスペルおばさん化したビヨンセは見たくないぞ!
(と自分を棚に上げてみる。)
あと、メイクは薄めでお願いします。
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by zhimuqing | 2011-08-01 01:39 | Funkentelechy | Comments(0)
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