物凄いパンチ力に腰砕けとなる

怒涛の残業週間をなんとか乗り切り、ようやく連休に辿り着いたのだが、
なにせ久しぶりに気合を入れたので、結構疲労がたまっている。
10年前だったら、週30時間ぐらいの残業、楽にこなせてたんですけどね。

そんな訳で待望の連休に突入したのですが、
休み初日の本日、我が家にメール便が届いたのだが、
中には先日の両親と開いた合同誕生会?の写真と一緒に、
「十鬼浩輝」(トキコウキと読むらしい)なる謎の人物が書いた歌詞が
同封されている。

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Gは今大変な状況だし、是非作曲をKにやって貰いたいと思います。
ラスベガス等のカジノをイメージしたらどうでしょう?
もう一つは、大人の女性を、、、、。


同封された歌詞は2曲分(の模様)。
タイトル(と思われる)は、「女の賭け!インシュアランス」と「抱擁」。

パンチの効きまくったライムに、私は悶絶。
腹筋がブチブチと切れていくかと思いましたよ。
大阪のラーメンの某迷店(とても名店とは言えるレベルではない)の店内の張り紙に
「一回食べただけではこの味は分かりません」と書いてあるのだけど、
今回送られてきたこのライムも似たようなところがあるのかもしれない。
1回読んだだけでは、失神しそうになって読み進めない。
2回、3回と挑戦しても、途中で読むのをやめてしまいそうになる。

どちらも女性の視点で愛が語られているように思えるが、
突如として男性の視点が混ざってきたり、
詞世界と全く関係なさそうな単語が挿入されたりと、
アブストラクトといえばよいのでしょうか、
音が無いのにダブになっているといいましょうか、
今年一番の衝撃作であることに変わりはないです。
シュールレアリズムと考えて、味わうべきなのか?
いや、もしかしたら、何かのパロディなのだろうか?
多分そうに違いない。

正直ここでありのまま公表する気はないのですね。
(というか、自分自身に降りかかるダメージが大きすぎる。)
近しい友人にもちょっと見せづらいな。

アテンド アテンドにもABCってあるわね
貴方なら Aクラスの3Aをご用意させていただくわ


なんて、歌詞を世間に公表する訳にはいかないのだ。
ここに加えるべき言葉としては、そうですね、
「今夜はいけるよ、ダンシン ツナイト ベイベエ」なんてのはどうでしょうか?

全編良く理解できないのだが、どうしても分からないのが、この1節。

貴方の言う 男の美学 とやらを賭けてみません?
小市民的な生き方しかできないの?
肩書にこだわる 強い男かと思ったわ


肩書にこだわない男の方が強いのではないかと、
人生経験が浅い私なんかは思ってしまうのだけど、
一体どうなんでしょうね?
それにしても、ここでは紹介しないけど、
MOF担とか毒饅頭とかプロパガンダ、テイクノートという
単語が突然飛び出してくるあたり、高杉良の経済小説の影響を
結構受けているようにも思える。
まあ、考えてみれば、高杉良の表現も
結構恥ずかしいものでもありますしね。

うーん、身近に潜んでいたこの深み。
人生、思いがけないところに罠が仕掛けてあるようだ。

ちなみに別件で電話がかかって来たブラザGに確認したところ、
あちらにも送付されていた模様。
しかも某関係者から絶対公表しないように口止めの電話もかかって来たらしい。
心配しなくても大丈夫です。
これを世間に公表する勇気は、私たち兄弟は持ち合わせていませんので。
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by zhimuqing | 2010-09-19 01:43 | Dawn 'n' Shine | Comments(0)
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