プリマク氏の引越し

連休に入って大変嬉しいのでありますが、
畏友プリマク氏が遂に福岡から上京(上埼玉?)するということで、
引越しのお手伝い(でもないか?)にかこつけて
色々遊んでいるのであります。

ということで、昨夜は我が家に泊まって貰って、
本日買い物に付き合いつつ、新居を見に行ったりしたのだが、
道中、よその車にぶつかりそうになってオッサンと揉めたりもしつつ、
色々な話ができて、なかなか楽しいのであります。
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プリマク氏の新居との噂のヴードゥーハウス。
その昔、ゾンビパウダーの製造元であったらしい。
そのため、時空が歪んで家が傾いて見えるのだ。


子供の可能性、四国の自然、子供の頃のレア度の高い昆虫の話、
上からの圧力で人の内心を変えようとする考えの薄っぺらさ、
アカショウビンとオオルリ、普天間基地問題、山で乗る自転車、
ラファエル・サディークのギター、科学技術と事業仕分け、
モヤーン氏の結婚式(完全に未定だが)でのドッキリの仕掛け、
現在の日本の宗教感と天皇、自分が興味を持てるスポーツ、
情念と高村薫、歌舞伎座改築のマヌケ度、音楽教育の変革、
50年代マイルスのようなヒップな服とかスーツのこと、
覚悟が決まっていない役人の行う事業、サバイバル登山、
ゴルフとパチンコ、世田谷に家を建てる人とエアロハウス
モヤーン氏をどうやって騙して東京に連れてくるか?等等、
BGMはジル・スコット、カルトーラ、ジョス・ストーンの3枚のみ、
話は全く尽きるところがないのであります。

そんなこんなで、私の個人的な所用も済ませつつ、
また我が家に一緒に戻ったのだが、色々聞かせたかった
音源や映像を肴にまた一談義。(私は飲まないのだが)
60年代後半のマーヴィン・ゲイが熱血であること、
フィルモア・ウエストのアレサ・フランクリンが凄まじすぎること、
エラ&ベイシーの当時の音に比べると、現在の音楽は退化していること。

なかでも盛り上がったのは、ワッツタックスの映像。
私も随分見ていなかったので、かなり盛り上がったのである。

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バーケイズはやはりカッコいいと再認識。
ラリー・ドットソンのおかっぱ頭とカウベルのカッチョいい連打も最高だけど、
ヘンダーソンの白いアフロと甲高い声がファンクネス極まりない。
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ルーファス・トーマスの芸人魂溢れるパフォーマンスと
そのプリーチを素直に聞く大観衆も素晴らしいが
なにはともあれ、その服装と髪型が素晴らしく、
10数年後に来るであろう子供達の授業参観は
やはりこういう格好をして先生方を痺れさせる必要があるような気もする。
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アイザック・ヘイズはオープニングの帽子をとるパフォーマンスと
鎖を巻きつけたそのルックスには平伏せざるを得ないので、
是非ともロノブ兄さんとマシーノさんには次回のステージでお願いしたいものだ。

ということで、プリマク氏が近くに来たということで、
今年は一発ぶちかましたいと思う今日この頃であります。
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何事も目標はこのくらい大きく立てるべきだ、国際バーバー。
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by zhimuqing | 2010-05-01 23:59 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
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