We are the world for Haiti

ハイチ地震を受けたチャリティーで We are the world の
ニューバージョンが私の知らない間にリリースされていたのですね。



今日初めて見たのですが、オリジナルほどではないけど、
やっぱり選ばれしシンガー達、個性があるし、なによりみんな歌が上手い。
これまで新バージョンを録音していることはもちろん知っていたのですが、
特に情報を追っていなかったので、完成版を見るとなんだかお得な気分。

それにしてもマイケルのパートがそのまま出てきてグッとくるけど、
そこにジャネットが重なってくるとは、完全に想定してなかったな。

皆さん、オリジナルの節回しを意識しているのがちょっと意外。
まあ意識しないでおくのも難しいだろうし、
それだけオリジナルの歌唱それぞれが凄かったということなのでしょう。
シンディ・ローパーなんか、自分の個性を大発揮してたしね。

その他の個人的な感想としては、ワイクリフ・ジーンにびっくりしたとか
Tペインやリル・ウェイン等のオートチューン使いが3人もいる!とか
やっぱりビヨンセとかアリシアとかバドゥはいないと、とか
そもそもなんでアレサ・フランクリン呼んでいないのか?とか
グラディス・ナイトとかフェイス・エヴァンスとかアンソニー・ハミルトンいるのに、
なぜ一節でも歌わせないのか?とか、
ヒップホップのパートはそれぞれで担当した方が良かったのに、とか
コモンとモスデフがいないのはやっぱり寂しいとか
ジェイミー・フォックスの物まねはやっぱり似てるけど、
やらなくても良かったのでは?とか
色々あるのだけど、でもやっぱりカッコいいと思います。

ということで、興味のある方は買ってください。
私も買います。

ちなみにオリジナルの方もやっぱり良いので、
キチンと聞いたことがない人はこれを機会にぜひ。
後半のスティービーとかレイ・チャールズ、
スプリングスティーン、ジェイムス・イングラムが凄すぎる。


[PR]
by zhimuqing | 2010-03-07 18:44 | U GOTTA FRIEND | Comments(0)
<< チャリティーもの 破壊力抜群な件 >>