マーヴィン・ジュニアにのしかかられる

なんだかんだで、投稿記事500件目ということで、
これが多いのか少ないのかは、なんとも判断できないですが、
こんなに続いているのに、我ながら驚きですね。

さて、先日後輩のデイヴィッド君(仮称)にこれでも食らえと、
アル・グルーン様のブートDVDを貸したところ、
中学1年の時に尾崎豊を初めて聞いた時以来の衝撃!と
尾崎豊に何も思い入れの無いというか知識もない私には、
一体どうリアクションしたら良いか分かり難い反応でしたよ。
まあ、本人的には興奮したということなのでしょう。

さて、そんな訳でブートの森に踏み込みつつある私ですが、
当たり外れが激しい世界なので、
やっぱり恐ろしいのであります。

ということで、先日M.A.氏がレコメンドしていた
ザップ/ロジャーのブツを探しに行った所、
そのもの自体は在庫が無かったのだが、
中古でデルズの75年ライブというものを発見。
デルズにはそもそも外れはないし、
75年というと脂の乗りきった時代なので
ためしに買ってみたのだが、これが大当たり!

6曲しか入っていないが、デルズは濃厚なのでそれでも十分。
画質も悪くないし、音質も悪くない。
なによりマーヴィン・ジュニアの熱い(暑い)歌が最高だし、
今は無きジョニー・カーターの雄姿に涙涙なのだ。

YOUTUBEで検索すると、一番のハイライトだった
『STAY IN MY CORNER』が見つかったので、
とりあえずアップしときます。



いやぁ、濃厚ですね。
マーヴィンの丸っこい体とソウルフルな歌がたまりませんが、
真夏の昼間には到底聞きたい気分にはならないかな。
でも寒いこの時期の東北にはぴったりなのだ!
ということで、後輩にまた聞かせてみて、
そのリアクションを楽しむこととしよう。
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by zhimuqing | 2010-02-24 08:35 | Funkentelechy | Comments(0)
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