香港のチェンさんが良かった件

とまあそんな訳で、二日続けて見に行ってきましたよ。
小倉久寛ひとり立ち公演vol.2「ウノ・ドス・トレス」
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同じ舞台を2日続けてみたのは初めて。
ライブだったら何度もあるのですけどね。
Pファンクとかマルコス・ヴァーリとか。
昨日は一昨日と違って真ん中あたりだったので、
落ち着いてみることができましたよ。
(前の方過ぎると、なんだかやっぱり照れくさいのだ。)

今回もリラックスして見ることのできる肩の凝らない舞台なのは
座長の小倉さんのキャラクターもあるのでしょう。
舞台を見に来ているお客さんも皆さん笑いにきているという感じで
非常にアットホームな雰囲気。

それにしてもK子姐さんの特訓?の成果もあって、
ここのところ、ブラザGの演技は安定感が出て来てて
見ている私も嬉しくなりますね。
声を張り上げても耳障りにならないし、
台詞回しも随分こなれてきたような気がします。
(あくまで素人目&贔屓目で見ての感想だが)

この舞台はみなさん色々な役をやるのだが、
今回のブラザGの当たり役は香港のチェンさん(陳さん)かな。
ラムネのオカマ役とか、今回のこの役とか
こういうエキセントリックなオイシイ役を貰えるだけでも
大変ありがたいことです、はい。
共演陣の中では、以前ラムネで共演していた
麻生かほ理さんの芸達者な演技が光りますね。
今年の秋もブラザGとご一緒させていただく予定です。

今回の舞台にはフラメンコとのコラボもあったのですが、
日本フラメンコ界の著名人らしい鈴木敬子さんが登場。
なかなか迫力あるダンスを見せてもらったのだが、
誤解をしないでほしいのだけど、フラメンコって
なんだかクリンゴンの儀式みたいですね。
見えの切り方とか、そんなところが。
あ、ちなみにこれは褒め言葉ですよ。
ではでは!
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by zhimuqing | 2010-02-22 07:22 | Popper's Delight | Comments(0)
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