肖像画を描かれた件

仕事関係でなにやら怪しげな噂が飛び交う今日この頃、
アンファンキーな土地に行かされたりでもすると、大変だなぁ。
覚悟を決める時なのでしょうか?
杜王町に行っても、ジョジョはいないと思うのだが。

そんなやや殺伐とした日々を送っているわけですが、
家に帰り、子供と遊ぶとなかなか気が和むわけです。
子供の成長は大変早いので、
昨日まで出来なかったことが今日出来るようになっている。
自分のことを棚に上げ、この子は天才ではなかろうか?と
こうやって世間の人々は親バカになっていくのですね。

ということで、本日レイたんが家族の肖像画を描きましたので、
とりあえず公開。


母と私
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上がヨメサン、下が娘の自画像。自分の方が目が大きいと主張したいらしい。
子供のパワーに母親が押され気味であることが伺えます。



祖母と祖父
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祖父(右)の頭のあたりの滑らかさ、通称「焼け野原」が大変うまく表現できています。
一方で、祖母(左)の絵は、孫への愛情が溢れすぎて訳が分からなくなっている状態を
揺らいだ目と鼻と口で表現してみました。



祖父と弟
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同じ誕生日の二人ですが、頭部の形状といい、目鼻立ちといい、
かなり似かよっているようです。
女性に気を取られているのか、若干二人の目から虚ろな感じを受けるのが気になります。
父の私としては、隔世遺伝なる現象が発生しないことを祈るばかりです。



父親
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職場への不平不満ばかり言っている様子が、への字口として表現されてしまいました。
これは良くないですね。父親として、反省するばかりです。
ファンクはどこでも出来るということを肝に銘じたいと思います。
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by zhimuqing | 2009-11-17 23:45 | Dawn 'n' Shine | Comments(2)
Commented by アルパカ at 2009-11-18 22:39 x
素敵o(^-^)o
私は…この歳に描く絵が一番好きなんです☆
暖かいんですよね。

しかし焼け野原は爆笑してしまい失礼しました。

ちょっとツボに
∑( ̄口 ̄)
Commented by zhimuqing at 2009-11-19 01:00
>> アルさま

ピカソも子供が描く絵に注目していたようですね。
子供のこういうヘタヘタな絵はなかなか面白いですが、
私の年になると、ヘタヘタな絵は失笑を買うだけなのであります。

ちなみに絵の周りにあるグルグルは花火だということですが、
私はウズラの雛の周りにある巣の素材かと思ってました。

ではでは。
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