みんなアリンコのようなもんだ。

凹んだ時は凹むにまかせるしかないのだ。
気の合うバンド仲間が見つからないといって、ギターをやめる必要はないのだ。
まあ貴方はギター、手放せないと思うけどね。

侠気溢れるブルーズマン、ハウリン・ウルフがデビューしたのは41歳。
最高のサンビスタ、カルトーラがアルバム初めて出せたのが65歳。
別に焦らなくなくてもいいんじゃない?

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クジラに比べれば、人間なんてみんなアリンコみたいなもんだ。
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by zhimuqing | 2009-10-06 01:39 | U GOTTA FRIEND | Comments(4)
Commented by ぷりーつぁー at 2009-10-06 23:04 x
僕は69歳のデビューに向けて日々精進してます
Commented by zhimuqing at 2009-10-07 00:47
>> プリマクさま

どうやら兄さんはアーケストラ以外では難しいということでしたよ。
うーむ、マイノリティー!

井上ひさしの「4千万歩の男」によりますと、
伊能忠敬は56歳(江戸時代の!)で歩き始めたらしいっすね。
正確な日本地図を作るために、56歳~73歳まで歩き続ける男は
なかなかファンカティアーだと思うのであります。


Commented by ぷりーちゃー at 2009-10-07 18:56 x
うーん、僕は、「ファンクが好き」「ブラック・ミュージックが好き」と、人前で素直に言うことができないなぁ、とか。

それは、きっと誤解されそうだからなのだとおもいますが、

僕(たち)「未知なるファンクネス」「未知なるブラックネス」を探しているのではないかと。

このブログは、ツームーチンの「未知なるファンクネス/ブラックネスとの遭遇」に対する喜びで満ち溢れてます。
Commented by zhimuqing at 2009-10-09 22:23
>> プリマクさま

あんまり親しくないヒトに、どんな音楽が好き?と聞かれた時の
答えは確かに難しいのだ。
基本的には、「ウーン、色々」とか言って、お茶を濁すのであります。

それにしても「未知なるファンクネス/ブラックネスとの遭遇」という言葉には
激しく興奮させられますね。
そうですそうです。
我々は未知なるファンクネスを求めて、探求の旅に出ているのであります。
(漂流の旅に出ているといってもいいけど)
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