シルキーソウルがやってくる!

9月の東京ジャズにP-ファンクが来る!!ということで、
にわかに色めき立っているわけですが、
去年のスライに引き続き、今年はジョージ!
来年はJBかジミヘンかロジャーを呼んで欲しいものだ!?
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でも会場、イベント的にどうなんでしょうね?
持ち時間40分、長めに見ても50分、
Pファンクのライブだと、まだ体も暖まっていない感じ。
下手すると、3曲で終わってしまうよ?
フジロックのように、持ち時間無視で演り続けて
電源落とされて強制終了!だったら、是非見てみたいと思いますが。
他の会場で単独でライブやって欲しいものだ!
同じ日の出演者がジョンスコとか神保彰ってのも疑問が残るけど、
これは捻りまくったファンクネスの表れと解釈したほうがいいのかな?

で、実は9月はもう一つ目玉があって、22日から26日まで
なんとメイズ featuring フランキー・ビヴァリーがやってくるのだ!
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マーヴィン・ゲイの魂を引き継ぐ男!
あの艶やかな声が生で聞きたいと、ずっと願っていたのだ。
8月にはトリビュートアルバムが出るらしい。
メアリーJやらミントコンディションやらラヒーム・デヴォーンが参加とのことで、
こちらも大変楽しみなのだが、やはり本家でしょう!
もう長い間アルバム出していないので、
最近の状態は分かりませんが、鍛え抜かれたライブバンド、
全く心配はいらないのだ!
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見た目が地味で、音楽もちょっと聴きにはかなり地味なのだが、
噛めば噛むほど、こんなに味わいが豊かになるバンドはあまり無い。
マーヴィン・ゲイが発掘したという逸話もさもありなん。
日本では想像がつかないが、その潜在的な支持率は凄いらしく
新作を出すと、黒人のオジサン、オバサンが買いまくるので、
発売したアルバムはほとんどゴールド・ディスクになっているらしい。

私がニューヨークのレコード屋でメイズの79年作を買ったとき、
店の店長?のオヤジさんと、後ろに並んでいたオヤジさんから
お前はセンスがいい、分かってる、と褒められて大層嬉しかったのだが、
これもついでに買っとけ、とラブ・コミッティーも買わされたのが
今となっては懐かしい思い出ですね。(といっても5年位前ですけど)

アルバムはどれも高品質でハズレは無いのですが、
あえて言うと、2枚あるライブアルバムですかね。(同内容のDVDも有。)
スタジオ盤では最初の4枚ぐらいが今の耳に心地よいです。
ああ、楽しみだ楽しみだ。
出張ばかりで忙しいが、気も紛れるてなもんだ。
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by zhimuqing | 2009-07-02 23:27 | Funkentelechy | Comments(0)
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