8年ぶりの邂逅

PLUTOが完結したと思ったら、
BILLY BATの単行本が発売されていましたよ。
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いつもながらワクワクさせる導入部。
連載第1回目だけ読んで、ン!?アメコミ?と
勘違いしていた私をあざ笑うような展開。
浦沢直樹+長崎尚志のコンビはなかなか私を自由にしてくれません。

さて猛烈に忙しくなってきた仕事の合間を縫って
欲しかったCDを購入したりしているのです。
NAT KING COLE:Re Gerenations とか SA-RAの新作とか。
まだ聞き込んでいないので、コメントはまだしませんが、
どちらも大変ファンキーでよろしい。
今年の愛聴盤決定です。
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で、その前に部屋の在庫から再発見?したのが、
FEMI KUTI の2001年作『Fight to Win』。
はっきり言って、素晴らしい。
なんでホッタラカシにしていたのでしょう、8年前の私は?
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親父さんとはまた違ったカッコよさが全編に漲っててナイス!
特にソウルクォリアンズ絡みの5曲①②⑥⑫⑬が良いのですが、
2000年前後のジェイムス・ポイザーやクエストラブは
神懸かり的にキレていましたね。

個人的にはやはりピノ・パラディーノが参加している4曲が目玉。
ブラックネスとかファンクネスのカロリーオフみたいなルックスしてて、
どこまでも黒い音を紡ぎだす男ですね。
ロック界に舞い戻っている今日この頃ですが、
早くこちらの世界に戻ってきてくださいよ。

それにしても、このアルバムの後に世界同時多発的に
アフロビートをやるバンドが出現してきていますが、
このアルバムに肩を並べるのは、RED HOT+RIOT ぐらいでしょ?
もちろん、その辺の音、全部聞いていないんで、断言できないけど。
フェミがこの後に出したアルバムの音が気になるなぁ。

こうなったら、やっぱり生の音が浴びたくなるわけで、
日本に来てくれないですかね?
5年ぐらい前はよく来てたような覚えがあるのですけど、
仕事が忙しくて、見に行けなかったですもんね。
ああ、生で見たいなぁ。(出来たらパラディーノ込みで)
だれか呼んでください!
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by zhimuqing | 2009-06-25 23:41 | Funkentelechy | Comments(0)
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