グローバリズムの手先の件

今週はずっと、某国際規格の審査員になるための
研修を受けている(受けさせられている)のですが、
こういう堅苦しいのは正直嫌いです。
最終日にテストがあるので、いやいや勉強しておりますが。

で、講習受けていて気がついたのですが、
こういう国際的に通用する国際規格ってのは、
国と国の間の基準の差を無くすものなので、
いわゆる非関税障壁を無くして、貿易がやりやすくすることを
目的としているものなので、
はっきり言うと、経済のグローバリズムの手先な訳ですよ。

ご飯を食べるための道具になるわけだが、
これでは小泉や平蔵の一味みたいで、
うーん、ちょっといい気分はしないなあ。
まあ、己を知り、敵を知れば百戦危うからず、ってことで、
戦う対象も戦う方法も不明確なのだが、
あと3日間タイロン・デイヴィス聞きながら、がんばろう。

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最近コンタクトをとった福岡のソウルシンガーM氏は
デイビッド・ラフィンがマイブームで、
なおかつタイロン・デイヴィスに目覚め始めたということで、
さすがにお目の付けどころが素晴らしい。
なんとかライブを一緒にやりたいものだ。
このCDはダッカー時代のシングルを集めた2枚組。
ディープでメロウで軽やかな歌と音が存分に楽しめます。
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by zhimuqing | 2009-05-26 23:30 | Mickey's Monkey Job | Comments(0)
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