スタイリッシュに決めるのはたいそう難しい。

嫁が実家に帰って、早10日。
出来る限り部屋を片付けておこう、と考えているのですが、
想像以上のスピードで部屋のエントロピーが増大する傾向が
ここにきて顕著に表れてきているようです。
やばいですね、あと4日しかない!
「そんなに目くじら、立てるなよ。掃除なら手伝うさ」という
スウィンギンバッパーズの名曲、「嫁の里帰り」そのままの
展開になってしまうではないか!?
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さて昨日はシャーデーのコピーバンドの練習に参加したのだが、
いつも暑苦しい音楽をやってきた私には、
こういうスタイリッシュな音は、これはこれでなかなか難しい。
音符の長さをコントロールするのもそうだが、
音の粒を揃えるのも同じように大変だ。
かといって神経質になりすぎると、音楽の躍動感がなくなったしまうし、
やはりシャーデー、単なるオサレなバンドではないですね。
スタイリッシュでない男がオサレにきめるのはなかなか難しいねぇ。

練習は月1回という家族持ちに優しい頻度。
とりあえず参加することになったのだが、
満足できる内容・演奏まで持っていけるか、そいつが問題だ。
少しずつこっそりスペイシーでPな味わいを付け足していこうと
密かに企んでいる今日この頃なのであった。
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このライブDVDを見ると、シャーデー・アデューに見とれてしまい、
時々バンドの演奏力の高さに驚くのであるが、
すぐにまたアデューに目が捕らえられてしまう。
大変困ったものだ。
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by zhimuqing | 2009-05-18 22:30 | Funkentelechy | Comments(0)
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