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津久井やまゆり園

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# by zhimuqing | 2016-08-29 10:18 | Make Me Wanna Holler | Trackback | Comments(0)

日曜も仕事

出張中は日曜日も当然お仕事。
ま、部屋に一人でいても、やることはベース弾くか、
音楽聴くか、本を読むかで、子供が側にいないことを除くと、
ほとんど変わりないんですけどね。

さて、こちらはコンビニで見つけたカップ麺。
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トムヤンクンうどんスープ丼。
お湯を入れるだけですぐ食べられる即席うどんですが、
スープが美味しいから許すけど、
パッケージと現物、ちょっと違い過ぎない?
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説明文には英語もあるから助かります。
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49バーツ、タイの物価だとちょっと高いかな?
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# by zhimuqing | 2016-08-28 17:28 | Hot Barbeque | Trackback | Comments(0)

一体どんなものか?

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タイの結婚式への招待状をいただきました。
中国での結婚式には何度か出席したことがありますが、
タイの結婚式はどんな感じになるのでしょうか?
楽しみですね。

さて本日は謎のメキシコ料理。
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タイ人と結婚したメキシコ人が開いているレストラン。
噂を聞きつけて突撃したのですが、ほぼ民家。
しかもタイにあるのに、英語のメニューしかないという、
謎だらけのお店。
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ブリトー1皿だけでお腹いっぱい。
飲み物飲んで、二人で250バーツ。かなり良心的な価格。
金、土、日しか営業していないそうで、
そういう意味では極めて趣味的なお店ですね。
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隠れ家のようで個人的には好きなタイプのお店ですが、
9月にもっと大通りに移転するそうで、
それはそれで少し残念かも。
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メキシコならではの!
これは少し欲しいかも。
いや、やっぱり要らんな。

ということで、本日の猫二匹。
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地域によって人の顔が違うように、
タイの猫は顔がシュッとしてて美人度が高い気がしますけど、
どうでしょう?
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# by zhimuqing | 2016-08-26 23:28 | U GOTTA FRIEND | Trackback | Comments(0)

よっしゃ!

カエターノ、単独公演ゲット!
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なぜか大阪だけで単独公演とのことで、
こういう展開になると大阪での拠点があるのは
本当にありがたい!(いつもは、いやいや大阪に行っているのに、ね)
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それにしても今年はディアンジェロ、マックスウェルにカエターノ。
タイ出張で残念ながら行けない(泣)ジル・スコットも来ますし、
個人的には信じられないほどの来日ラッシュです。
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カエターノは東京ではフェスに出るだけなんですが、
これをどうするか?も問題ですね。
ヨメさんにどうするか聞いてみないと。
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# by zhimuqing | 2016-08-26 10:28 | Rumba DE Manbo! | Trackback | Comments(0)

恐ろしいというか、世知辛いというか

月曜の朝からタイに来ているのですが、
雨ばかりで困ったもんです。

すみジャズに向けて、先月末~今月頭の仕事をセーブしていたせいで、
なかなか忙しくて、工場から部屋に戻っても時間がありません。
部屋に戻りシャワーを浴びて音楽を聴き始めると、
あっという間に寝落ちして、翌朝を迎えるというサイクルで
これはいけませんね。
ま、仕事は他社との競争ですから仕方ありませんね。

ということで、タイでも過酷な競争があるということを紹介しましょう。
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セブンイレブンお得意のドミナント出店!
病院前のフランチャイズの売り上げが絶好調であることに
目を付けたセブンの本部が得意のドミナント出店を炸裂させたとのこと。

運営は違いますが、日本のセブンのHPにはこう書いてありますね。

私たちはこの高密度多店舗出店について、次のような効果をもたらすと考えています。

ドミナント方式(高密度多店舗出店)の効果
・チェーンの認知度の向上
・来店頻度の増加
・物流効率の向上
・加盟店様への経営アドバイス時間の確保
・広告効率の向上


うーん、世の中は恐ろしいというか、世知辛いといいますか。
まあ、理論上はそうかもしれないですけど、
聞くところによると、本部経営の店だけ特別なキャンペーンを打つ等、
色々とせこいことをしているようで、私なんかはそうなるとフランチャイズを
応援したくなるのですが、いかんせん私が借りているアパートからは
車で15分以上かかるので、さすがに応援には行けないのであります。

さてこちらは昨日発見?された新しいお店。
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他にお客さんがおらず、心配になったんですが、
料理は意外にもどれも美味しいかったのであります。
もうちょっと近ければいいのに。
競争の激しいタイの外食産業で生き延びてほしいものです。

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タイ語で「臭い三種類の野菜」!という料理。
苦い豆が入っているけど、臭くはなかったかな。
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お客さんの希望で肉だらけ。
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そしてまた肉
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すっぱいスープ、万歳!
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そして安定のチャーハン!
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# by zhimuqing | 2016-08-25 07:28 | Mickey's Monkey Job | Trackback | Comments(0)

おめでとう!

アリソン・フェリックスはやはり笑顔が一番似合う!
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ジャンプの姿もさまになりまりますね。
2つの金と1つの銀、通算6個の金と3個の銀、おめでとう!
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# by zhimuqing | 2016-08-21 23:54 | All The Kings Men | Trackback | Comments(0)

A black SUMMER’S night with Musze

正直、会場のほとんど全員が驚いたのではないか?
私も本当に驚きました。
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マックスウェル待望の初来日公演、私も期待はしていたし、
Youtube等で過去のライブ映像はかなり観ていたほうですが、
歌唱、演奏、構成、ダンス、アレンジ、照明、スクリーンの映像、
完成度、包容力、愛嬌、時折見せる三の線、
なによりも一回一回のパフォーマンスに集中する真摯な姿勢、
完璧なライブパフォーマンスだったことに異論のある人はいないのでは?

ライブ冒頭、ステージが暗転してから流されたのが
プリンスの”Kiss”。それもたっぷり2コーラス。
ここで観客の心を鷲掴み、私は茫然。
後ろのスクリーンにはマンデラやキング牧師、ベラフォンテに交じり、
プリンスの姿が映し出され、マルコムXの有名なポーズを取ってみせる
マクスウェルの姿も映し出される。

温まりまくったところで、オープニングと言ったらこの曲、
“The Urban Theme”がぶち込まれ、血圧が上がりまくるのですが、
その時、スクリーンの隙間から唐突に日の丸が出てきて、
ゆらゆらと揺れていて、一緒に言っていたサンディ君が
あれ、マックスウェルがやってたら大爆笑なのに、と言っていると、
本当にスクリーンの隙間から、旗を持ってマックスウェルが登場。
“Dancewitme”を歌いながら、旗を振りながら歌うマックス。
もう最高に幸せな気分で大爆笑。
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選曲は全ての過去のアルバムから満遍なく選ばれたベスト選的な曲。
私の好きな曲はほぼ入っていたかな。
その後は2枚目の“Everwanting”、4枚目の“Bad Habbit”と続いて、
息も絶え絶えに。
この辺の過去の曲をしっかり自分自身が愛している感じからは
アルバムを作る時にこの人がいかに精魂を注ぎ込んでいるかと
証明しているように思えて、ああ信頼できる人だな、と。

完璧なパフォーマンスもまたしかり。
完璧すぎると言うしかないものではあるのですが、
完璧といっても息が詰まりそうになるものではなく、
肌理の細かい繊細さを極めつつ、細胞の隅々まで滋味が行き渡るような、
かつ筋肉の躍動感も持ち合わせたパフォーマンス。
繊細さは予想していましたが(その予想を遥かに超えてはいたけど)、
躍動する筋肉の美しさは遥かに予想を超えるものでした。
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ですから、会場に押しかけている女性陣の反応は推して知るべし。
数年前エリック・ベネイを見た時も大概のものでしたが、
それを遥かに凌駕してました。

歌の一声一声、身のこなしの一挙一動、皆さんの反応は
優れたジャズミュージシャンの間の呼応のようなもの。
出てきて歌い始めると、皆さん大号泣だし、
♡マークを手で作ると、皆さん即座に♡マークを返すし、
メンバーのソロが始まっても、皆さんマックスウェルを追っているし、
その美貌で有名なコーラスのラティーナ・ウェブが出てくると、
口々に「負けた」と言っているし(あの胸は本物よね、とも)、
汗まみれになったシャツを指して、シャツが欲しいと言っているし。
ま、男性の私も気持ちはよく分かります。
もうちょっとやられたら、私もパンツ投げたくなったかも。
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それにしても乱れないブレス、変幻自在なフレージング、
演奏を引っ張るグルーヴ、歌手としてのマックスウェルが
堪能できたのも大きかった。本物はもの凄いな、と。

バンドの素晴らしさは予想していたのだけど、
クリス・デイヴ、ロバート・グラスパーがいた前アルバムの
ツアーメンバーには流石に負けるかな、と思っていたのですが、
マックスウェルの手にかかれば、レベルが落ちるはずもなく、
これまた期待以上の演奏。

バンマスはグラスパーの相棒、デリック・ホッジがベース、
マックスウェルの最初期からの相棒、フッド・デイヴィッドがギター。
トランペットのキーヨンのミュートソロは聴きものだし、
ケニスのサックスはステュワート・マシューマンとは違い、
フュージョン色が薄くてはるかに好み。
この二人は一年前のディンジェロのライブでも来てましたね。
鍵盤の二人のソロもソウルフルで良かったが、
シェドリック・ミッチェルの捻じれて宇宙にワープするようなオルガンに
大興奮しました
ドラムのダレル・ホーウェルのドラムはワイルドに叩きまくるのに
歌の微妙な変化にも呼応していて、私の耳は歌とこのドラムに
集中していたと言っても過言ではないかも。

ただ、一つだけ残念だったのは前方にいた私の位置では、
低音がボワッとしていて、ホッジのベースの細かいニュアンスが
正確に聞き取れなかったかも、というところかな。
でも、それはあまり大きな問題ではないですね。
マックスウェルの体のムーヴ、体内のグルーヴが体現されたものだと
感じさせる演奏で、そこには無駄な音が一切ないもの。
キメの一つ一つまで練りに練られた演奏、でも生き生きとしていて、
本当に理想郷のようでした。
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それにしても美しいウェブ嬢。
並みのフロントマンだと100%喰われて、視線はこちらにくぎ付けでしょう。

練り込まれているのは照明や後方スクリーンに映し出される映像も同じ。
日本でのたった一回のライブのために、
スクリーンの映像に日本語を入れてくるわ、
大名曲“Loveyou”にプリンスの映像を入れて泣かしにかかったかと思うと、
千代の富士がスクリーンに映し出されてびっくり。
更には永六輔ときて、最後は何と大橋巨泉。
このライブで一番ファンクネスが濃厚になった瞬間。
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千代の富士は日本の文化に対する敬意を表していたと思いますが、
永六輔と大橋巨泉はその思想を含めてのチョイスだったかと。
日本側のスタッフの意見もあったでしょうが、
完璧主義者のマックスウェルなので、しっかりその辺は調べていたはず。
でもまあ、マックスウェル、大橋巨泉の笑顔をバックに歌うという図は
猛烈にファンクでシュール、やはり天才のみが起こす業でもあるな、と。
心から大爆笑しつつ、周りはみんな涙する、泣き笑いの図。
一回しかないライブに書ける意気込み、もてなしの心、感服しましたね。
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一体、誰が巨泉との共演を予想できたであろうか?

アル・グリーンやプリンス、マーヴィンやサム・クック、
こういうレジェンドの影響を受けて音楽を始めたのだけど、
そのレジェンドに恥ずかしくない音楽をしっかりと作りたい、と
前日のトークショーで話をしていたのだけど、
たしかにその言葉に全く嘘がないパフォーマンスでした。
今回のライブでのプリンス愛もまたしかり。
“Adore”のコーラスを“Fortunate”の中に混ぜて歌ってくれた時は
気絶しそうでした。
そういえば“Payback”のリフを“Get To Know Ya”に混ぜてもいましたね。

一年前の同じ日にZEPP東京でみたディアンジェロも凄かったが、
マックスウェルの見せて(魅せて)くれたパフォーマンスも
また奇跡のように神がかっていたかと。
本人も観客のリアクションに上機嫌だったようだし、
すぐに戻ってくるといった本人の言葉を信じて、
再来日を待っていますよ。
でもって、今回やらなかった“Pretty WIngs”をお願い!

1. Urban Theme
2. Dancewitme
3. Everwanting
4. Bad Habits
5. Love You
6. Hostage
7. This Woman’s Work
8. Lifetime
9. Lake By The Ocean
10. 1990X
11. Sumthin’ Sumthin’
12. Get To Know Ya
13. Fortnate
14. Let The Churich Say Amen
15. Ascension


Maxwell : Vocal
Derek Hodge : Bass, Keys
Hod David : Guitar
Daryl Howell : Drums
Shedrick Mitchell : Organ, Keys
Travis Sayles : Keys
Keyon Harrod : Trumpet, Backing Vocal
Kenneth Whalum Ⅲ : Sax, Backing Vocal
LaTina Webb : Backing Vocal
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ライブ終了後も色々と楽しいことがあったのだが、
それはまた別の機会に。
それにしても、今年はもの凄い年だ。
春にディアンジェロを2回見て、夏にマックスウェル。
9月に来るジル・スコットが観れないのが残念だ。
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# by zhimuqing | 2016-08-20 00:28 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

まさかのマックスウェルのトークショー

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本人が登場するまで1枚目のアンプラグド・ライブと前作のライブ映像を。
前作のライブ映像はクリス・デイヴ、グラスパー、デリック・ホッジ、
さらに長年の相棒、フッド・デイヴィッドとの演奏はものすごかった。
映像化を激しくお願いしたいところです。
(だってもったいないから)
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本人のご登場。
意外におどけた感じで好感度大!
インタビューは割とそつない感じだけど、
せっかくだから音楽を作るときの話などが聞きたかったかな。
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無事サインをゲット。
はじめのほうの人ががっつり話をしていたので、
これはチャンスと思ったのですが、途中でマキが入り、残念。
明日、また会いましょうと言うと、楽しみにしておいて!と。
本当に楽しみですね、はい。

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# by zhimuqing | 2016-08-18 19:21 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)