北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

そのパンチ力、スペンサーの如し

生姜味のキャンディー数あれど、
辛味と旨みのパンチの効き具合とコンビネーションから言って、
この商品を超えるものを私はまだ知りませんね。
言ってみれば、世にある他の生姜味のキャンディーを
アーサー・コンリーとかパーシー・スレッジとした場合、
こいつはスペンサー・ウィギンズに相当すると言ってもいいでしょう。
あるいは、コモドアーズとかアースに対するJBとも。
もちろん「Sweat Soul Music」も「男が女を…」も楽しいけど、
爆発力と説得力と破壊力では圧倒的に違いがあると言うことね。
唯一の問題はお店でなかなか見つからないことですが、
その辺もレア盤や廃盤を探す楽しみに通じるところがあり、
その価値や魅力が深まることはあれ、逆になることはないのだ。
原材料が水飴と砂糖と生姜とメイプルシロップだけなのも潔くていいね。

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# by zhimuqing | 2014-12-21 21:51 | Hot Barbeque | Trackback | Comments(0)

秘密の会合

年明け早々のレコーディングに向けて鋭意驀進中のVoodoo Lotusですが、
本日スタジオでの練習に合わせて秘密の会合が!
敏腕にして美形のデザイナーM嬢との邂逅。
いわゆるフィッティングですね。
相変わらず驚異のスピード!
まだ完成形でないらしい(私には9割がた完成に見えたけど)ので、チラ見せですが、
好き放題こちらが希望を伝えまくったリクエストのはるか上空を
軽々とクリアーしてしまうのは、これまた相変わらず凄いとしか言いようがない!
初お目見えは来年1月もしくは3月になるのかな?
うーむ、自分用でもう1着欲しくなってくるなぁ。
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# by zhimuqing | 2014-12-20 01:28 | U GOTTA FRIEND | Trackback | Comments(0)

久々に良いニュース!

カストロがアメリカ合州国の地を踏めば、
カストロの伝説が完結する。
オバマも良く決断した。さて次は?

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# by zhimuqing | 2014-12-19 23:28 | Change! | Trackback | Comments(0)

やっぱり肉を喰おう!

中国で朝昼晩のべつ幕無し喰いまくって、日本に帰国した次の日に
いきなりステーキで肉を喰いまくる。
決して高級な肉ではないけど、コストパフォーマンスは高いと思う。
昼は行列のこのお店、夜はあまり客は入っていなかったけどね。
男として生まれたからには、次回はこの勢いでいかねば。

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# by zhimuqing | 2014-12-19 19:39 | Hot Barbeque | Trackback | Comments(0)

ゴーディー節全開!

短期の出張に行ったのだが、前々日に古本で見つけてしまったから、
これはもう仕事の邪魔になって仕方なかったのですね。
To Be Loved: The Music, The Magic, The Memory of Motown
by Berry Gordy
邦題:モータウン、わが愛と夢

ゴーディーの自伝が出版されていたなんて全く知らなかったので、
驚いてしまいましたね。翻訳は吉岡正晴。
吉岡正晴のライナーノーツはもう一つ面白みに欠けていて、
かといってマニアックな情報も少なく、正直あまり参考にしないのですが、
こういう翻訳では丁寧な仕事ぶりと読みやすい文章で信頼が置けますね。
途中に入る注釈が丁寧過ぎる部分もありますが、
これは読みものとして間口を広げるために必要だとも思いますし。
(本人の後書きでも書いてますね)

で、なんといってもモータウンを一代で築いた男の自伝ですから
面白くないはずもない訳ですが、何と言いますかね、
本一冊かけてダイアナ・ロスへの熱い思いを語り尽くすという、
その過剰なアティテュードが全くもってゴーディーのイメージ通り。
そんなに赤裸々に書き下ろさなくても、と誰もが思うでしょうが、
ゴーディーはそんなことは全く気にしませんね。
姉のグウェンとアンナに捧げられているのですけどね、この本は。
途中からダイアナ・ロスしか目に入らなくなる溺愛ぶり。
このロスの目は相当恐ろしいけどね。

ダイアナへの熱い思いからすると枝葉に過ぎないのだろうけど、
例えばスティーヴィーを如何に重要視していたか?とか、
モータウン25出演前にマーヴィンとサシで話をしたことや、
ミラクルズを気に行ったのはスモーキーの才能を見抜いたというより、
実はクローデットに惹かれたからだとか(これは仕方ないかな)、
ジャクソン5をオーディションした時の葛藤だとか、
そういうゴーディーサイドから語られる当時の逸話が面白すぎる。
個人的には、ミッキー・スティーヴンスが独立する時のやりとりや
メリー・ウェルズを凄く気に入っていた話は
良くあるモータウンのストーリーとは違った見方で、
これまたなかなか新鮮で興味を弾かれる部分かな。
逆にデトロイトからLAに拠点を移した時に置いてけぼりになった
ミュージシャンやシンガーに対する想いが感じられないのは少し寂しいかも。
(ダイアナ・ロスへの熱愛故なのかもしれないけど)
クリス・クラークと愛人関係にあったのは予想通りだけど、
シリータのことは歌手として気に入っていたというのも初耳で、
家にあるシリータのアルバムをもう少し聴きこまねば、とも。
噂の才色兼備の二番目の奥さん、レイノマの写真も初めて見ましたが、
やはり相当にカッコイイ。
知人のMさんに似ている。

ゴーディー節は当然そこかしこに散りばめられておりますが、
それはまだ読んだことがない人のために取っておきましょう。
“29歳だから何なんだ。おれは39歳であろうと49歳であろうと諦めない
明日という日から変わるかもしれない”等等、名言多数です。

あと、本を読んでやはり強く感じるのは、社長としてよりも
ライターやプロデューサーとしての自負が強いことでしょうね。
これまでゴーディーというと、私にはどうしても社長のイメージが
強すぎたので、それも意外な感じですね。
スモーキーと。

改めてゴーディーが関連している曲を思い返してみると、
ジャクソン5初期の4連発での仕事を除くと、例えばコントゥアーズとか
ジュニア・ウォーカーとか、バレット・ストロングの“Money”とか、
モータウンの名曲の中でもアーシー度が特に濃厚。
このオヤジさんはそういう意味でも首尾一貫しているな、と
思ったりもする訳で、ゴーディーの作った曲でCD1枚分ぐらい
じっくりと選曲してみなきゃいかんなぁと思う訳ですね。
もちろん1曲目はダイアナ・ロスへの秘めた思いを
マーヴィン・ゲイに歌わせた(なんとまあ屈折した)あの曲からスタートだな。


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# by zhimuqing | 2014-12-19 00:17 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

39回目の冬の日

いつの間にか、軽々と追い抜かれてしまったわけですが
でもそういうのはとても嬉しいことだなあと、沁み沁みと感じる39回目の冬の日。
今年はこの舞台を作り上げて本当に驚かせてもらったが、
次の一年は更に上のステージを見せてほしいものだ。



...
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# by zhimuqing | 2014-12-15 12:15 | Popper's Delight | Trackback | Comments(3)

『瀕死の双六問屋』より

地震の後には戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家が、
TVででかい事を言い始めてる。...

国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると、5カ所ほどから火の手がのぼっていた。

「これはすぐに消えるだろう」

と思ってまた眠った。

6時間後に目が覚めると、
神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、
神戸の土建屋は自己破産を申請する。

これが日本だ。
私の国だ。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って、
返り咲いた政治家。

弟はドラムを叩くシーンで、
僕はロックン・ロールじゃありません、
と自白している。

政治家は反米主義に拍車がかかり、
もう後もどりできゃしない。

そのうち、リズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
政治家はみんな防衛庁が大好きらしい。

人を助けるとか、世界を平和にするとか言って、
実は軍隊を動かして世界を征服したい。

俺はまるで共産党員みたいだな。
普通にロックをやってきただけなんだけど。

そうだよ、売れない音楽をずっとやってきたんだ。
何を学ぼうと思ったわけじゃない。
好きな音楽をやっているだけだ。

それを、何かに利用しようなんて思わない。
せこい奴らとはちがう。

民衆をだまして、民衆を利用して、
いったい何になりたいんだ。

予算はどーなってるんだ。
予算をどう使うかっていうのは、
いったい誰が決めてるんだ。
10万円のために人を殺す奴もいれば、
10兆円とか100兆円とかを動かしてる奴もいるんだ。

一体この国は何なんだ。

俺が生まれて育ったこの国のことだ。
君が生まれて育ったこの国のことだよ。
どーだろう......、

この国の憲法第九条は、まるで
ジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?

戦争を放棄して、
世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。

戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そして、みんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。


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# by zhimuqing | 2014-12-15 00:48 | Make Me Wanna Holler | Trackback | Comments(0)

誰に入れるかではなく





ここを参照!
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# by zhimuqing | 2014-12-14 21:00 | Change! | Trackback | Comments(0)
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