PとJBとMJ

やはりこれはどう考えても奇跡としか言いようがない。
この会場にいた人が羨ましすぎる。



初めてこれを観た時からずっと思っているのですけど、
これはあれですよね。
マイケル、絶対にプリンスが会場に来ていることを
JBに耳打ちしていますよね。

マイケルが踊り終わる
  ↓
JBとハグしながら、何かを耳打ち
  ↓
JBがプリンスどこだ!と言いながら、客席を探す
  ↓
プリンス登場

間違いないはず!


プリンスを呼ぶJBの後ろで拍手しているのに、
いつの間にか楽屋?に戻ってしまっているマイケル。
たしかに戻るタイミングとしては正しいし、
マイケルらしい振る舞いだとも思うけど、
そこは空気を読まずに残っていてほしかったかな。

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両雄並び立たず、かもしれないけど、
ステージに二人が並ぶと最高だったと思うのですね。
なんだかんだ言っても似たテイストだし。
一緒にバスケをしたり、スライのヴィデオのやり取りをしたりという仲だったそうだけど、
共演が無かったのは本当に残念です。
同じ時代に活躍していたのにね。

ネットで探しても疑似ツーショット、けっこうありますね。
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これなんか、もうバッチリ。
職人さんには、もうちょっとリアルな合成、時代考証もしっかりとした合成を
お願いしたいところですな。

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# by zhimuqing | 2016-04-29 17:43 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

Paisley Park

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# by zhimuqing | 2016-04-28 12:28 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

PとWとCと





ベースはアンドリュー・ゴーシュ、ゲストの歌はヨランダ・アダムズとインディア・アリー
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# by zhimuqing | 2016-04-28 07:28 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

PとWとLとE


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# by zhimuqing | 2016-04-28 03:28 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

Dortmund, Sept. ,9th 1988


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# by zhimuqing | 2016-04-28 01:14 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

PとD


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# by zhimuqing | 2016-04-27 23:44 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

Another Lonely Christmas


弟からの電話で知りました。






タイの時間で夜中1時前。
予想外のことに現実感がないのですが、
それは今日の時点でも変わらない。
ポッカリと穴が開いているのは分かるのですが。
4月に雪が降ることもありますが、
喪失感を激しく味わうこともあるのだな、と。
電話を切った後、言葉は出ませんでしたが、
嗚咽がもれました。





はじめて意識したのは87年ごろ。
字幕だけの“Sign "☮" the Times”のMVは観ていたが特に印象はなく、
これは!と思ったのが“I Could Never Take the Place of Your Man”。
もしかすると88年の正月以降だったのかもしれません。

当時、私の周囲のクラスメートでプリンスを聴く人は2人しかおらず
秘密組織的に情報交換をする我々は
周りからは変態扱いされていたものですが、
実は高校生の私にとっては、その疎外感は優越感に繋がってもいたのですね。
プリンスの音楽というのは、人類愛や神について歌っていても
常に聴き手ただ一人(つまり私)と向かい合う音楽なので、
周囲の白い眼なんかなんともないわけです。



個人的にプリンスの音楽にのめり込む決定打となったのは
89年頭に買ったレーザーディスク『Sign "☮" the Times』。
目まぐるしく変わる声、ギターの美しさ、
愛嬌溢れる目と口、油断するとノリが変わるリズム、
そして圧倒的な立ち姿。

音楽の粋とされるもののエッセンスのみが凝縮されているこの映像に
多感な時期に巡り合えた私や弟は思えば本当に幸せだったと思いますが、
ある意味、不幸せだったのかもしれません。
この時のプリンスに並ぶ音楽、いやアート、エンターテインメントは
この世の中に残念ながらほとんど存在しないわけですから。




それにしても、この時期プリンスがいなかったら、
私の人生はどうなっていたのだろう。
マイケルによって突然開かれた私の目の前の風景は
プリンスによって進むべき道が示されたとも言えますね。

地味な生活と地味な生活の私にあの音楽が
どれだけ彩りを加えてくれたことか。
あの音楽に憧れて始めたバンドの演奏は
たいして上手になることもなく今に至るわけですが、
楽器を演奏する喜びを知ることが出来ただけでも
以降の私の人生をどれだけ豊かにしてくれたことか。



今から振り返ると、プリンスに救われているな、と。
また救ってくれたのがプリンスの音楽で本当に良かったな、と。
どれだけプリンスに感謝してもしすぎることはありません。





恋人が失った喪失感を描いた“Another Lonely Christmas”は
プリンスが産み出した数々の素晴らしい音楽の中でも
心の琴線に触れる深みや痛みにおいて屈指の1曲だと思いますが、
今、残された一人のプリンスのファンとして、
今の心情にこれほど一致する曲は思いつきません。
プリンスが亡くなったと言われても、
それは馬鹿げていると答えるしかないじゃないか。



U are the one that makes my love shout
U are the only one I care for





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さようなら、私のアイドル
さようなら、私のヒーロー

ありがとうございました

Another Lonely Christmas
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# by zhimuqing | 2016-04-26 04:21 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)

with Mayte

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# by zhimuqing | 2016-04-26 00:00 | Funkentelechy | Trackback | Comments(0)